2章まとめ
●現状のステータス
NAME:イリス
種族:人造天使(古代兵器)
クラス:「遺物使い(レリックユーザー)」
属性:天
STR:8(固定)
CON:8(固定)
AGI:6(固定)
INT:7(固定)
LUK:4(固定)
装備
『天翼』
背中に展開される三対の翼。上から順に攻撃、防御、移動を司る。
普段は三対目の翼のみを展開するが、戦闘時には全ての翼を解放する。
『光輪』
頭部に展開される光のラインで形作られた輪。
周囲の魔力素を収集し、翼に溜め込む性質を有している。
『神槍』
普段は翼に収納されている槍。溜め込んだ魔力を解放し、操るための制御棒。
投げ放つと、直進した後に翼の中に転送される。
特徴
《人造天使》
古の時代に兵器として作られた人造天使の体を有している。
【遺物兵装に干渉、制御することが可能。】
《異界転生者》
異なる世界にて命を落とし、生まれ変わった存在。
【兵器としての思想に囚われない。】
使用可能スキル
《槍術》Lv.2/10
槍を扱える。戦いの中で基本動作を活かすことができる。
《魔法:天》Lv.3/10
天属性の魔法を扱える。一般的な戦闘魔法使いのレベル。
《飛行》
三枚目の翼の力によって飛行することが可能。
時間制限などは特にない。
《魔力充填》
物体に魔力を込める。魔導器なら動作させることが可能。
魔力を込めると言う動作を習熟しており、特に意識せずに使用することが可能。
《共鳴》
契約しているサポートフェアリー『アイ』と、一部の意識を共有することが可能。
互いがどこにいるのかを把握でき、ある程度の魔力を共有する。
《戦闘用思考》
人造天使としての戦術的な思考パターンを有している。
緊急時でも冷静に状況を判断することが可能。
《鷹の目》
遥か彼方を見通すことが出来る視力を有している。
高い高度を飛行中でも、距離次第で地上の様子を把握することが可能。
《鋭敏感覚》
非常に鋭敏な感覚を有している。
ある程度の距離までは、近づいてくる気配などを察知することが可能。
《怪力》
強大なる膂力を有している。攻撃ダメージが増幅する。
《並列思考》
同時に複数の思考を行うことができる。
現在のところ、最大二つまで。
称号
《上位有翼種》
翼を隠せる存在は希少な有翼種であるとされており、とりあえずそう誤魔化している。
NAME:アイ
種族:人工妖精
クラス:「サポートフェアリー」
属性:風
STR:1(固定)
CON:3(固定)
AGI:4(固定)
INT:8(固定)
LUK:5(固定)
装備
なし
特徴
《人工妖精》
人工的に作られた妖精の体を有している。
【通常の妖精よりも確固たる自意識を有している。】
《サポートフェアリー》
特定の誰かをサポートするために創り上げられた。
【対象を決して裏切らず、常にその人物のために行動する。】
使用可能スキル
《魔法:風》Lv.4/10
風属性の魔法を扱える。腕利きの魔法使いである。
《妖精魔法》
妖精の有する固有魔法。人の手が加わっていない自然物を操ることができる。
《飛行》
妖精の羽によって飛行することが可能。
時間制限などは特にない。
《共鳴》
契約している主であるイリスと、一部の意識を共有することが可能。
互いがどこにいるのかを把握でき、ある程度の魔力を共有する。
称号
《契約妖精》
契約を交わした妖精の総称。比較的珍しい存在。
NAME:クレイグ・アイン・ガーランド
種族:純人族
クラス:「魔剣奏者」
属性:火
STR:6
CON:7
AGI:5
INT:6
LUK:2
装備
『巨人の燐寸』
別名ブレイズトリガー。注ぎ込んだ魔力を純粋に炎に変換するだけの単純な遺物。
機構が単純な分だけ頑丈であり、非常に高い耐久度と鋭さを有している。
特徴
《魔法発動障害》
魔法を発動させるための術式との身体的相性が非常に悪い。
【ありとあらゆる魔法を習得できず、発動できない。】
《努力の才》
決して諦めず、愚直に己の道を邁進する。
【特定のスキルに関し、熟練度上昇が速い。】
《魔剣使い》
古代の遺物である兵装を有し、その性能を引き出すことが出来る。
【特定の装備において、高い熟練度を有している。】
《絶大魔力》
人の身にあらざる強大な魔力を有している。
【魔法の威力、発動効率が上昇。】
《契約:魂の絆》
一人の女と、肉体も魂も繋がれた存在である。
【生命力の一部を共有する。】
使用可能スキル
《剣術》Lv.7/10
剣を扱える。達人級の技量を有している。
→《剛剣術》Lv.5/7
破壊力を優先した力の剣術。《剣術》のレベル以上には上昇しない。
→《柔剣術》Lv.6/7
受け流しや急所への攻撃を得意とする技の剣術。《剣術》のレベル以上には上昇しない。
《山積修練》
山のように積んだ経験が、その身には宿っている。スキルの成功率が上昇。
《炎陣》
炎を操ることによって発せられる彼オリジナルの剣術。
《練氣》
生命力を練り上げ、己の身体能力を強化する。
《駆け引き》Lv.1/5
戦いの中で、その体捌きや視線によって相手を意のままに操る技法。
未だ成功率は高くない。
称号
《剣武帝の直弟子》
剣武帝から直接剣術を学ぶことを許された唯一の弟子。
《第一武家》
第一武家アイン・ガーランドの生まれである。
だが、その名を名乗ることは許されていない。
《出来損ない》
魔法を操る術を持たなかったが故に呼ばれた呼び名。
《ロリコン》
否定は出来ない。
《ドS》
ドSである。
NAME:エルセリア
種族:魔人族
クラス:「超高位魔導師」
属性:冥
STR:3(6)(劣化中)
CON:2(6)(劣化中)
AGI:3(5)(劣化中)
INT:7(10)(劣化中)
LUK:3
装備
『冥星の三角帽』
力を失う以前から、エルセリアが愛用していた帽子。
魔法の威力を増大させ、発動効率を上昇させる。
特徴
《魔人族》
古に、人間と敵対していた強大なる種族。
【一部地域にて差別、敵対の対象となる。】
《準魔王級》(劣化中)
一部能力は、魔王にも匹敵する力を有している。
【強大なる力を持つ者達に注目される存在である。】
《絶大魔力》(劣化中)
人の身にあらざる強大な魔力を有している。
【魔法の威力、発動効率が上昇。】
《契約:魂の絆》
一人の男と、肉体も魂も繋がれた存在である。
【生命力の一部を共有する。】
《分かたれた器》Lv.2/?
力を奪われ、いくつかに分割されている。
【魔力の消費量が上昇し、魔力の回復が出来なくなる。】
使用可能スキル
《魔法:冥》Lv.7(10)/10(劣化中)
冥属性の魔法を扱える。達人級の技量を有している。
《コンボマジック》
二つの魔法を平行して詠唱、発動する。
《チェインマジック》
二つ以上の魔法を連結して発動する。繋げられた魔法は合体し、変化する。
《条件結界》
特定の条件が満たされたとき、決められた魔法が瞬時に発動する。
己の身に刻んだ術式によって常時発動しており、解除は不可能。
《並列思考》
同時に複数の思考を行うことができる。最大三つ。
《儀式魔法》
特定の手順を踏むことによって発動する魔法。戦闘向けではない。
《魔力解放》
大量の魔力を消費して、一時的に本来のスペックを取り戻す。
使用した後はしばらく行動不可能に。
【以下破損スキル多数】
称号
《冥星》
希少属性の冥属性を操り、永き時を生きた高位の魔人族である彼女に与えられた称号。
《ドM》
ドMである。
NAME:クラリッサ・ドライ・オークス
種族:純人族
クラス:「グラップラー」
属性:地
STR:7
CON:7
AGI:5
INT:4
LUK:7
装備
『疾走獣牙』
魔物の素材を使って造り上げられた手甲と脚甲。
ひたすら頑丈さを意識して作られており、高い防御力を有しているが、非常に重い。
特徴
《猪突猛進》
一度決めたことには脇目も振らず、ただひたすらに直進する。バカ。
【精神攻撃系スキルの効果が軽減される。】
《戦闘特化一族》
ひたすらに戦いのみに傾倒した一族の生まれであり、家名を名乗ることを許されている。
【一部の人間から、その名乗りのみで警戒される。】
《常在戦場》
常に戦いの場に立つことを意識している。
【不意打ちを無効化する。】
使用可能スキル
《格闘術》Lv.6/10
徒手空拳での戦闘を行える。師範代クラスの実力。
《魔法:地》Lv.3/10
地属性の魔法を扱える。一般的な戦闘魔法使いのレベル。
《重闘術》
地属性の重力魔法を駆使した戦闘術。
《練氣》
生命力を練り上げ、己の身体能力を強化する。
《剛体》
体の強度を一時的に強化し、防御を固める。
《自己修復》
練り上げた生命力によって己の傷を癒す。ただし、応急処置程度が限度。
称号
《■■■の娘》
??????
《第三武家》
第三武家ドライ・オークスの生まれである。
《鉄拳候女》
貴族の生まれでありながら、コントラクターとしても活動する彼女に与えられた二つ名。
NAME:エメラ・フィンクス
種族:半精人
クラス:「アサシン」
属性:水・音
STR:4
CON:6
AGI:6
INT:5
LUK:4
装備
『影の腕輪』
小さな物体を収納しておくことが出来る腕輪。
さまざまな種類の物体を収納可能だが、一つ一つの大きさは30cm程度まで。
特徴
《独自魔法保有者》
限られた血族にのみ使いこなせる、希少な属性の魔法を有している。
【特殊属性魔法を使用可能。】
《第三武家の侍女長》
第三武家ドライ・オークスで侍女長を務めている。
【一部武家に名が知られている存在である。】
《半精霊》
精霊族と純人族のハーフ。
【魔法、魔力に対する親和性が純人族よりも高い。】
使用可能スキル
《短剣術》Lv.5/10
短剣を扱える。一流の技量を有している。
《魔法:水》Lv.6/10
水属性の魔法を扱える。超一流の魔法使いレベル。
《魔法:音》Lv.6/10
独自属性:音属性の魔法を扱える。
超一流の魔法使いレベル。
《静謐なる音界》
エメラの操る術式武技。
音を反響させる水の魔法を操り、相手の感覚を狂わせる。
《コンボマジック》
二つの魔法を平行して詠唱、発動する。
《チェインマジック》
二つ以上の魔法を連結して発動する。繋げられた魔法は合体し、変化する。
《気配察知》
優れた感覚を用いて、近くにある気配を探ることが出来る。
《無音行動》
音を立てずに行動することが可能。
魔法以外の索敵に見つかりにくくなる。
《変装術》
短時間で自分の姿を変えることが可能。
見知った人間であっても、一目では見分けがつかなくなる。
《不意討ち》
気配を察知されず相手に接近した場合、確実に攻撃を命中させられる。
称号
《第三武家のメイド》
第三武家は使用人までも高い技量を有した者たちであり、
彼女はその筆頭であると言われている。
《鉄拳侯女の従者》
クラリッサ・ドライ・オークスの従者を務めている。
NAME:ローディス・フィーア・エステイル
種族:純人族
クラス:「槍騎士」
属性:風
STR:6
CON:6
AGI:6
INT:5
LUK:7
装備
『風律の槍』
現代技術で複製された魔導器。風属性の魔法を増幅する効果がある。
遺物ほどの出力は持たないものの、魔法の威力・制御力が強化される。
特徴
《騎士は矜持と共に》
民を護ることこそを己の、そして武家の矜持としている。
【誰かを護るための戦いにおいて、高い力を発揮する。】
《空戦適正》
空中においての戦闘を習熟している。
【高い機動力と全方位に対する空間把握能力を有する。】
《常に優雅たれ》
どのような状況にも、余裕ある態度で対処する。
【精神攻撃系スキルの効果が軽減される。】
使用可能スキル
《槍術》Lv.5/10
短剣を扱える。一流の技量を有している。
《魔法:風》Lv.6/10
水属性の魔法を扱える。超一流の魔法使いレベル。
《銀嶺舞踏》
ローディスの操る術式武技。全身をいくつもの風の魔法で包み込み、
その出力を変化させることで空中を自在に移動する。
《コンボマジック》
二つの魔法を平行して詠唱、発動する。
《空戦機動》
空中において、自由自在に飛び回り、戦闘行動を行うことができる。
《天眼》
まるで遥か上空から俯瞰しているかのように周囲の状況を把握する。
周囲の状況を三次元空間的に把握し、相手や攻撃の軌道を読み解く。
《風読み》
風の動きから、周囲の状況を正確に把握することができる。
《木葉舞》
風に舞う木の葉のように、風に乗りながら移動することが出来る。
《並列思考》
同時に複数の思考を行うことができる。
現在のところ、最大二つまで。
称号
《■■■の息子》
??????
《第四武家》
第四武家フィーア・エステイルの生まれである。
《へそフェチ》
おへそが大好き、しかし見ていて嫌がられないぎりぎりを見極めることが出来る。
■2章での分岐について
●Act07
・フェリエルに話しかけるかどうか
話しかけるとフェリエルのフラグが+1、話しかけなければ0。
・狼に戦闘を仕掛けるか
一人で突っ込んだ場合はフェリエルのフラグが+1。
・集落についてからの行動
フェリエルを探しに言っていたらフェリエルフラグ+1、
他のメンバーといたら仲間たちと共にローディスと遭遇、
適当に歩き回ったら一人でローディスと遭遇、ローディスのフラグ+1。
・酒場でローディスの様子がおかしくなった際に
隠れるとクラリッサたちに見つからず、ローディスと話を続けられる。
その場合はローディスのフラグが+1される。
・コミュ安価
1章と同じく、メンバーによってスキル強化。
●Act08
・二日目の仕事
飛んでいたらフェリエルのフラグが+1、
飛ばなかったらローディスのフラグが+1、
さらに任意の相手と会話。
・道がふさがれていた時
どかした場合は野営中に襲撃、さらにフェリエルのヒントあり。
迂回した場合は移動中に襲撃。
・夜の会話
フェリエル、ローディスの場合は話しかけた相手のフラグが+2、
女性と組んだ場合は男二人が話しかけてくる。
・フェリエルを追いかけるかどうか
追いかけたらフェリエルのフラグ+1、さらにフェリエルの正体ヒント。
応急処置をしたらローディスのフラグが+1。
●Act09
・ローディスの話を聞くかどうか
付き合った場合はローディスのフラグ+1。
・ローディスの忠告に対し
聞き入れた場合は協調スキルへのフラグ、ローディスのフラグ、
聞き入れなかった場合は修羅フラグを加算。
・今後の成長方針
術式武技の方向性の決定。
スキルの伸びやすさも変化。
・ローディスとのデート
OKならばローディスのフラグ、
断るならば一人で行動可。
・襲撃直後の行動
ローディスと行くならローディスのフラグ+1、
仲間と合流する場合はアイが連れ去られず、有利な状況でフェリエルと戦闘。
・戦闘時の選択
接近戦は槍熟練度、遠距離戦は魔法熟練度上昇。
遺物を使った場合は色々な人に目撃され、フェリエルにも認識される。
・ウィンドドラゴンとの戦い
空中戦は空戦系スキルが発生、ただしダメージを受ける。
地上へ叩き落した場合は魔法熟練度上昇。
・追撃戦
地上へ下りたら槍熟練度、下りなかったら魔法熟練度上昇。
●Act10
・アイを追いかける時
遺物を使った場合は目撃される。
また、速く着くとそれだけ救援が遅くなる。
・戦闘方法について
魔法を使った場合は剣で破壊される。
接近戦はダメージを受ける可能性が高い。
・ローディスとの合流後
自身で戦う場合は修羅フラグ、
協力して戦う場合は協調スキルフラグ、ローディスフラグ加算。
●Act11
・パーティメンバー指定
今後の情報について、聞ける情報が変化。
・聞いておきたいこと
情報を取得。分かることならばおおよそなんでも聞ける。
・誰に付いて行くか
3章での行動が変化。
受ける試練についての情報を集められる。
■各フラグについて
●フェリエルフラグ
0~2点:必要ないと判断され、処分を目的として行動してくる。
3~4点:性能を認められ、戦闘では冷静状態のまま。傷をつけた時点で戦闘終了。
5点以上:凄まじく気に入られ、狂気モードに入る。
●ローディスフラグ
5点以上取得すると、次章以降レギュラーメンバーとして加入。
●修羅or協調
イリスの意識の方向性に関するフラグ。
修羅は個体戦闘能力が上昇し、強調は仲間とのコンボスキルが発生するようになる。
現在両方とも1点。




