猫と戯れたいこと
久しぶりの更新でございます。と言っても、書くことが……
本当に、毎日更新としなくてよかった。
◇◇◇
猫っていいですよね。
猫は裏切らない。
自由奔放なあの感じが好きですね。どこにでも行けるぜ、みたいなあの感じ。俺は無敵だ、みたいなあの感じ。
いいなぁって思う。
塀の上とかをしっぽをふわわんと描かれた音符みたいにして歩くとか。
いつの間にか塀からぴょんと飛び降りて塀の角っこに頭をすりすり。
それからどこかの家の屋根の上で日向ぼっこ。
飽きたら下校中の中学生の前にふらっと現れて、撫でてくれる人を待っている。
テストの日が近づいてくるとね、なぜか知らないけど窓の向こうを見てしまうんです。勉学そっちのけで、猫探しにうつつを抜かして。
でね、そうすると、猫ちゃんに気づきやすくなるんです。
テスト前みたいな余裕がない日に限って、窓の外の猫によく気がつく。
あ、あそこの車の下にグレーの猫ちゃんいるぞ!みたいに。暇人かってくらいよく気付く。
盲導犬っていますけど、盲導猫っていないのね。
まあ、いてもすぐどっか行っちゃいそうだけど(=^・^=)……
導いてくれなさそう。
あるいは塀の上とか平気で歩かせそう……
麻薬探知猫……警察猫……救助猫……
どれも、ふら〜ってどっか行っちゃいそう。
警察猫がいる警察署には行ってみたいですけどね(笑)。
警察猫っていうか、警察猫って言った方がそれっぽいかも。
猫ちゃん一日署長。
鯖虎模様の猫ちゃんが、警察の帽子を被って敬礼。ああぁっ……可愛すぎるっ……
猫カフェってね、世界一健全な文化だと思います。
だって癒やされるじゃないですか、あの空間。
窓際で呑気に欠伸をする真っ黒な猫とか。
店員さんの猫じゃらしの猛攻に必死に食らいついている真っ白な猫とか。
こちらにすり寄って、ズボンの裾に頭をすりすりする茶虎の猫とか。
「なんだあいつ」みたいな感じでこっちを見ているちょっと風格のある鯖虎猫とか。
キャットタワーの上で戯れている三毛猫とか。
ちょっと偉そうなペルシャ猫とか。
そういう猫たちを見ながら、こっちは優雅にコーヒーとか飲んだり。
ときどきこっちに来てくれる猫ちゃんには、ご褒美におやつをあげたり。
でね、猫ちゃんを見ると思うのですよ。
「僕のことも……誰か撫でてくれないかな……」
はー……ヤバいね。《《もうすぐ高校2年生にもなろうという180cm超えの男》》が、誰かに撫でられたい?
うっわぁ、キモッ……(by my young brother)
でも事実なんだよなぁ……
犬にも猫にもとことん、まず動物から好かれないので。
例えばうちの犬は僕が抱っこすると嫌がってすぐお母さんに助け求めるし……
例えばうちの犬はお母さんが出かけるとドアの前に伏せしてじっと待ってるし……
例えばおばあちゃん家の猫を撫でようとするとシャァーって威嚇してくるし……
例えばおばあちゃん家の猫を撫でようとすると猫パンチされるし……
ああぁっ!!猫ちゃんに飢えている!!
今度、友達を誘って、学校近くの猫カフェにでも行ってみます。




