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ビーストドールの世界
この小説は昔書いた話をリビルドした物になります。
10月13日
サブタイトル変更しました。
ビーストドール。
第三次世界大戦末期、旧日本において生物工学系企業が投入した私設軍の中核をなす集団。
彼らは人と人以外の生物遺伝子を組み合わせて人工的に生み出されたキメラ生物である。
人としての汎用性に加え、各種生物の特性を兼ね備える事により、常人をはるかに凌駕する戦闘力をもつ。
彼らのありとあらゆる戦闘地域への参入により10年は続くと思われた大戦は瞬く間に終結。
3度目の恒久的平和に向けて世界は再び歩み出す事となる。
大戦終結後、企業による技術公開でビーストドールは広く世界に普及していくことになる。
大戦中に国体が崩壊した日本は臨時政府により、民間企業による日本都市国家連合として新たに歩みだした。
物語はその都市国家の一つ、ネオ東京から始まる。
だいぶスローペースになりそうですが、進めていきたいと思います。