ちょっとした雑談のお話17「ハムスター」
家族については「ちょっとした雑談のお話16」をご覧ください。
これは私が幼稚園年長だった時の話…
私はそのころ近くのホームセンターに行って魚とかを見るのが好きだったんですけれど、私は特に小動物とかのハムスターであったりとか、ウサギとかを見ていたんです。
その中で、私はやっぱりハムスターが好きで、よく見ていました。
そうして父崎がハムスターを飼いたいか?みたいなことを言っていて、
私は飼いたいとその時言っていたと思います。
そうしてそれからしばらくたって家族全員でホームセンターに行ってハムスターを選んで買ってもらいました。
そして体が白かったので春が「スノー」と命名しました。
私もとてもその名前を気に入って満足していました。
そしてたまにキャベツを与えたりしたり、手に乗っけたりしていました。
いつもえさを与えてかわいがってました。
白くて、小さい黒い目が可愛かったハムスターでした。
それから飼い始めて一年と半年が経とうとしていたころ、
いつものように朝起きてリビングに行くと、
父崎からスノーが亡くなったと告げられました。
私と春はとても悲しかったです。
それからその日、近くの公園に行って埋葬しに行きました。
その時は知りませんでしたが、
公園埋葬の手続きは両親がその時すましてくれていたと思います。
木の下に埋めて、感謝を述べて埋めました。
このことは今になっても覚えています。
皆さんもペットを飼っていたことはありますでしょうか。
ぜひコメントください。




