表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

いざ、ダンジョンへ

数日後、朝

昨日は夜遅くまでダンジョンアプリを見てしまった、

「今日は近くの品川ダンジョンへ行くから荷物を確認して荷物は昨日届いたダンジョン棒と盾、ライト、ペットボトル500ml、小型ナイフ、探索者カードで服は動きやすい服で」

いざ、ダンジョンへ

「品川駅到着」

品川駅から徒歩20分か結構歩くんだ

周りは駐車場と公園があり立ち入り禁止エリアになってるは

「ダンジョンウェーブの跡があるな、品川ダンジョンでダンジョンウェーブ初だったから結構建物の崩れていたりと人もそう言えば駅にも居なかったな」

品川ダンジョン前

「ここが品川ダンジョンか本当普通の洞窟みたいだな、隣りは簡易テントにバスがロッカールームになっているのか確かにすぐに動かせるし緊急時は防壁になるのか」

受付

「こんにちは、ダンジョンへ潜りたいのですがロッカールームの受付はこちらですか?」

「はい、こちらでロッカーカードキーとダンジョン手続きをしていますので、ロッカールームを利用されたらこちらで手続きしましょう、では探索者カードの提示をお願いします、」

「はい」

「確かにダンジョンへ潜るのは初めてですか、こちら品川ダンジョンで出現するモンスターと分布あと大まかなマップが乗っているパンフレットですので、もし良かったらお使いください」

「ありがとうございます」

「後それとこちらがロッカーカードキーです」

「分かりました、返却時はこちらで返却ですか?」

「いえいえこちらは探索者様にお渡していて自由なロッカーを次回から受付を通さずにロッカールームを利用していただき、他ダンジョンへ潜る際は、また他ダンジョンの受付にこちらのカードキーをお渡しください」

「分かりました、ありがとうございます」

「はい」

バスに近づきカードキーをタッチして入りロッカーが沢山あり大きさはスーツロッカーみたいな形と駅とかのロッカー型があってあと小さいロッカーがあり

「小さいロッカーだけでいっか、ナイフのケースしかないし」

ケースをしまい、受付にもどり

「入ダン手続きお願いします」

「はい、分かりました、探索者カードをお願いします」

「はい、お願いします」

「はい預かります、、、ありがとうございますお返します」

「あ、どうも」

「お気をつけて」

いよいよダンジョンだ

ダンジョンへ入ると道の大きさは四ツ谷の迎賓館通路くらいか意外と動きやすいな

しばらく歩いていると大きな大空間があり3つの道に分かれていてこれが最初の分かれ道か、そして初モンスターと

「スライムかえっとスライムはダンジョン棒10回程度で倒せるのかあとはスライムコアが弱点と最初はどんな速度なのか体験する為に直接攻撃しよ」

「岩がちょくちょくあるから隠れながら初撃与えて見るか」

スライムが奥に進もうとしているのを見ながら岩場を移りながら近づき

「せい、おらおらおらおら」

ドーン、ドゴドゴドゴ

スライムが白く消え、その場に何かが落ちた

(小魔石)

モンスターの魔力源

低レベルのモンスタードロップ品

っだったか

初モンスター撃破ステータス獲得

名前、高坂拓也

性別、男性

職業、なし

レベル1

SP10

次レベルまでに必要SP90

HP100

MP50

筋力10

体力12

俊敏9

防御10

魔法防御0

幸運7

スキルなし

称号なし

あっ才能無かったか〜

「あはははいや世知辛いなスキルなしかまあ特に得意なことないし仕方ないかな」

一般的な探索者初撃破の際はスキルが8割の人が入手しているとダンジョン協会のパンフレットに記載されていた、

「さてとスキル獲得にはダンジョンで特定条件で獲得かダンジョン内の宝箱でスキルオーブで入手か」

なら次スライム見つけた隠れながら追いかけるか、

分かれ道の左通路へ

また洞窟を進んでいくとさらに大きい空間があり身を隠しながら進みスライムが見えたのでスライムに気づかれないように足音を立てないようにしばらくして

スキルが獲得しました

スキル隠密1獲得

獲得条件「獲得条件は主人公は知らない」

モンスターを3分間追尾して、一度も見つからない

襲撃スキルの獲得難易度減少、相手より発見されずらくなる.初攻撃ダメージ1.1倍、

「やった初スキル、なんだろう、隠密?」

ステータスを開いて確認

名前、高坂拓也

性別、男性

職業、なし

レベル1

SP10

次レベルまでに必要SP90

HP100

MP50

筋力10

体力12

俊敏9

防御10

魔法防御0

幸運7

スキル、隠密獲得

称号なし

「どんな効果なんだろう?」

スキルをタッチしたら簡易説明が出るのか

隠密

相手より見つかりづらくなる、攻撃時多少ダメージ増

えっこれだけ?

まあいっか初スキルゲット

「あともう一つゲットしたいな」

MP消費系スキルがほしいな

次のスライムへの攻撃は隠れながらスライムが進む方向とは逆からダッシュ攻撃してなんかスキル獲得しないかな、小説だと突進スキルとか獲得出来るだけど

スライムの特殊な倒し方してみたいよな

スライムコアを他のスライムに入れたらどんな変化が出るのか

小魔石をスライムに投げて攻撃とか

試すか

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ