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ただのテイマーの物語  作者: 三色のだんご
旅の始まり
9/66

初めての街

あれから数時間経って、夕方頃に街に着いた。今日はもう遅いから宿を取って明日教会に行こうということになったのだが……


「えっと、街に入るための身分証がないんですが……」


草薙は異世界から来たから街に入るための身分証がないことを忘れていた。どうしようかと頭を悩ませていると何かを察した門番らしき人が


「身分証がないんですね?それでしたら仮の身分証を作りますので少し待っていて下さい。街に入った後は役場の方に行って頂いて身分証の登録をするか冒険者ギルドや商人ギルドの方に行って冒険者登録か商人登録をして下さいね」


門番らしき人は優しかった。ただそれでいてイケメンだからかその門番の人が去った後に草薙が

「きっとモテるんでしょうね……」

と言って悲しそうな顔をして呟いていた。まぁモテるだろうがそこまで悲しむか?と俺は思ったがなんか言ったらダメな気がして言わなかった。


「すみません、少し手間取ってしまって時間が掛かってしまいました……こちらが仮の身分証になります」

「ありがとうございます!」

「それでは改めてようこそ!フィーストの街へ!」

「……それ毎回するんですか?」

「……いえ、ちょっとノリでやってみたかったんです」

どうやら門番の人は少しお茶目な人らしい。

とりあえず、こうして無事、俺達は街に入る事が出来た



作者「次回には名前を決めると言ったな……あれは嘘だ!」

後書きちゃん「あの本当に真面目に考えてください……」

作者「じゃあ……あとちゃんで」

後書きちゃん(決定版)「それよりかもう後書きちゃんでいいです……」

作者「という訳で決定です!パチ( ˘ω˘ )パチ」

作者「あと多分これ以上作者は出てこないと思います。その代わり代役が来ます!(名前未定)次回からはできるだけ長めに書きます……では!あとブックマーク増えた!ありがとうこざいます!これからも当作品をよろしくお願いします!」

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