《婚約破棄が流行している世界》登場人物
《婚約破棄が流行している世界》の登場人物など。
◇各作品の登場人物◇
①『「婚約破棄だ!」と叫ぶのは……』
キャロライン・ラザフォード(18) ・・・主人公。侯爵令嬢。
ハンスウェル・ザッツザウェイ(18)・・・侯爵令息。キャロラインの婚約者。
タチアナ・ワレンスキー(18)・・・侯爵家令嬢。キャロラインの親友。
レーヴェン・ザッツザウェイ(30)・・・ハンスウェルの叔父。
②『婚約破棄が連れてきた遊び人』
タチアナ・ワレンスキー(18)・・・主人公。
レーヴェン・ザッツザウェイ(30)・・・侯爵の弟。当代きっての遊び人。のちに公爵の養子。
ブライアン・モルコット(18)・・・侯爵家令息。タチアナの元婚約者。
男爵令嬢(18)・・・ブライアンの恋人
③『遊び人の卒業』
レーヴェン・ザッツザウェイ(31)・・・主人公。
公爵令息・・・レーヴェンの遊び人仲間。『結婚相手の探し方』のアントン。
④真実の愛はどこにある?
リオネッラ・モルコット(18)・・・主人公。侯爵家令嬢。元平民。伯父夫妻の養女になった。
ミケーレ・パゾリーニ(18)・・・リオネッラの父方の従兄。公爵家令息。
エミール(20)・・・リオネッラの母方従兄。商家の跡取り。繊維問屋の娘と婚約。
ユーディリア(19)・・・エミールの妹。
数学教師(30代)・・・伯爵家次男。独身。ミケーレの担任。
⑤『結婚相手の探し方』
アントン・パヴェーゼ(27)・・・主人公。公爵令息。
チェチリア・タラブォーナ(27)・・・伯爵令嬢。衛兵。
老大公(80)・・・国王の叔父。
タラブォーナ伯爵・・・チェチリアの父。衛兵隊長。
タラブォーナ伯爵夫人・・・後妻。男爵家出身?
チェチリア妹(17)・・・義母の連れ子。のちに修道院へ。
チェチリア弟(10)・・・義母の連れ子。
老公爵・・・レーヴェンの義父。
レーヴェンと妻 (タチアナ)・・・『婚約破棄が連れてきた遊び人』の二人。
婚約破棄騒動を起こしている公爵令息と公爵令嬢(17)・・・次作のヴィンツェンツとナタリエ
ユベール・・・国王。老大公の甥。
⑥『公爵令息と公爵令嬢は後悔しかない』
ヴィンツェンツ(18)・・・主人公。公爵令息。次男。
ナタリエ(18)・・・主人公。公爵令嬢。
ガウス、ザラ、ハンク・・・第七砦の国境警備隊員。嫌ヴィンツェンツ。
副隊長、ラウル、ヤーシュ・・・第七砦の国境警備隊員。親ヴィンツェンツ。
コッホ氏(50前後)・・・隣国の外交官。ヴィンツェンツの友人。
老大公(81)・・・仲人。前作の老大公と同じ人物。
老執事(77)・・・老大公の屋敷の執事。二代目。孫が見習い中。
フェリーチェ(0)・・・赤子
愛しの君(18)・・・ヴィンツェンツの気の迷いの相手。前作のチェチリアの義妹。
◇同級生◇
キャロライン、ハンスウェル、タチアナ、ブライアン、エミール
↓ 二歳下
リオネッラ、ミケーレ、ヴィンツェンツ、ナタリエ
◇時間軸◇
①キャロラインとハンスウェルの話
②タチアナ、婚約破棄されレーヴェンに助けられる
↓ 翌年度
①キャロラインとハンスウェル結婚
⑤アントンとチェチリアの作戦開始
⑥ヴィンツェンツと婚約破棄
②ブライアン帰国・出奔
②レーヴェン・タチアナ結婚・出国
↓ 翌年度
④リオネッラとミケーレの攻防戦
⑥ヴィンツェンツたちの本編開始
↓ 翌年度
⑥ヴィンツェンツ・ナタリエ元サヤ・結婚
④リオネッラがプロポーズ
↓ 翌年度
⑥ヴィンツェンツ・ナタリエに第一子誕生