表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
63/68

59

この作品に描かれている内容は、

如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。

現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、

全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切

関係ありません。

この作品いかなる犯罪行為を肯定するものでありません。


セラは、今まで数々の転生者殺しを戦場へと送ってきた。

今までの数々の失敗が頭をよぎる。

転生者から命を救ってくれたのは転生者殺しだった。

それ以来、この組織に命をかけてきた。

「待ってください! まだ可能性はあります!」

セラの虚しい声は長老たちには、全く届いていなかった。

「馬鹿な……」

「ほー」評議会の空気が変わる。

生体反応が戻ったのだ。

「シャドーハート!」

「セラか?」

「無事?」

「ああ」

「よかった……」

「セラ?」

「なんでもありません」


「大したものだな……」

「まだ見どころがありますな」長老たちは、生き延びたシャドーハートへの

見方を一変させる。


「では、次の指令になります」

「もう? 人使いがあらい組織だな……」

「広場で処刑が行われる。すぐさま阻止に向かってください」

「はいはい」



「おい! 押すなよ!」

「うるせえ!」

「みなさん。慌てなくてもたんまりあります!」

広場には、大勢の人が集まり怒号が響き渡っていた。

「よっしゃ!」群衆には、金銀財宝が配られていた。

無料で、もらえる金銀財宝に人々が群がっていた。


「小遣い稼ぎにちょうどいいな」シャドーハートもお宝にありつこうとして

群衆の中に飛び込む。

「許可しません」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ