表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
58/68

54

この作品に描かれている内容は、

如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。

現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、

全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切

関係ありません。

この作品いかなる犯罪行為を肯定するものでありません。


エルクが、工房でハンマーをふるっていている。

そこに驚いている王国騎士団長がやってくる。

エルクは、国王と面会することとなる。

エルクは、巨大な工房で多くの鍛冶に指示を出す。

国王が、なくなりエルクが、国王になる。

戦場で、エルクの設計した武器も持った騎士たちが無双する。

次々と隣国を支配していく。

いつの間にかいっかいの鍛冶屋が、国の英雄となっていた。

そして、全ての国と王がこの世界から姿を消した。

最後に虐殺された各国の王と側近の映像で終わる。


「うわっ」騎士が、刺激的な映像に眉を潜める。

「現時点で処理対象とします」

「そこなくっちゃ」

「ただし、現時点でエルクは、処理対象ではありません」

「めんどくさいな」騎士は、映像が鮮明すぎたのか気分を悪くして座り込んでいた。

「歪が処理対象となりました」

「俺ならエルクを片付けることなんて簡単だぞ」

「無駄な殺生は、あなたの評判を落とすだけです」

「? 俺のこと気遣ってるのか?」

「違います、私は評議会の決定をただ伝達しているだけです」

「やめとけやめとけ」騎士が、二人の間に割って入る。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ