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この作品に描かれている内容は、
如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。
現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、
全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切
関係ありません。
この作品いかなる犯罪行為を肯定するものでありません。
「キーン」一振りで、大木が倒される。
「危ない危ない!」倒れてくる大木から必死にマネジャーと姫が逃げる。
「いやー、いい仕事した」
「やばすぎ」
「どう見ても、間違って追放されたAランク冒険者で草」コメント欄は、大盛りあがりで
配信を1万人ほどの人が見ていた。
「おい! 見てるか? 俺を追放したシルバーフォングのメンバー」サムが配信画面を指指しながら
笑う。
「いや、これ、見てたら追放したやつ絶対後悔してるやろうな」
「まあ、俺ぐらいの天才になると無能なギルドメンバーだと判別がつかないないんだろうな」
「あの……私の王国で、剣術指南をしてみませんか?」姫が勧誘する。
「嘘やろ」マネージャーが驚く。
「やっとか」サムがまたなんかやっちゃいましたという表情をする。
「やっとかって失礼やろ」コメ欄もマネージャーも爆笑する。その後も農業配信と称して
原生林を破壊していく。
「貴様か! 我が森を荒らすのわ!」森の主が巨体を震わせ怒る。
「誰や、おっさんあと、ちょっとダイエットほうがいいで」サムは、逆に煽る。




