一番ダメージを受けたのは・・・
掲載日:2026/08/01
「思い」がすれ違うことって、よくありますよね。
「思い」がすれ違うと、思わぬダメージを受けることがあります。
先日、
お父さん、お母さん、小学生の3人家族が電車に乗っていました。
お母さんと子供は座席に座り、楽しそうに話していました。
しかし、
もう一席が空いておらず、
お父さんはドア付近で逆側を向いて立っています。
次の駅に着くと、
お母さんの隣の席が空きました。
はっ!?
となる、お母さんと子供。
お母さんはお父さんに合図するために、
後ろからリュックを引っ張ります。
・・・気付かない!
もう一度引っ張っても、気付かない!
すると、
ものすごい勢いでリュックを引っ張ったのです!
お父さんの首がヘドバンのように、
ぐわぁんっ!
強く引っ張り過ぎやろ!
ケンカしてんの?!
お父さんが振り向くと・・・
お母さんと子供は、
・・・笑顔で空いた座席を指差します。
いや、ケンカしてないんかい!
すると、
お父さんは、チラッと空いた席を見て、
・・・首を振る。
・・・無言でまた逆側を向く。
いや、座らへんのかい!
その後、
お父さんを見ると、
・・・首を回しています。
・・・首をさすっています。
一方、
お母さんと子供を見ると、
・・・笑顔で楽しそうに話しています。
一番ダメージを受けたのは、
お父さんの首でした。




