衣替え廃止
長男の中学校で今年から衣替えがなくなったのである。気候に合わせ各自が適した格好をしようという試み。思えば、夏服になって寒い日にジャージの上着て怒られたりなんて思いでもありつつで、朝晩や日による寒暖差が激しい長野ではより顕著なわけで、衣替えなくなったというのは画期的だなと。
生徒の意見が反映されやすくもなっているのかなというところではある。
さて、学校の制服であるが、男子は学ラン、女子は昔ながらのブレザーの上下なのであるが、夏になると紺のポロシャツが可能に。ジャージ上下に、紺のTシャツ、ハーフパンツ、白い指定カバン、白い帽子といったものが指定になっている。コロナ禍はジャージ登校でほぼ制服を使わなかったが、今は体育がいつあるかで着替える着替えないとかあるらしい。自分の通っていた中学(千葉県)は、登下校制服、学校でジャージに着替えるというもの、セカンドバッグに、メインバッグと二種類あったりだったので色々あるなあと思いつつ。
ここ半年ちょっとでようやく制服の出番が増えてきたところである。3歳違いの弟にそのままお下がりと思っていたところであるが、今年はなんと制服の見直し、来年度から制服変更なんてお話が。かっこいいのになるのはよいのだけど費用がねえ。ジャージも穴があいてたりもあって、いくつかは買い替えになりそうです。制服が変わると聞いた旦那の一言。私服にすればいいいのに。その発想はなかった。
中高は制服って感覚はあるのであるが、自分は私服の高校であったし、こちらの公立はほとんどが私服みたいなので、長男は私服の学校に進学してほしい(あと3人残っているので)ものだなあと思うのであった。




