今どきの部活事情
小学生の部活、30年前の話しちゃえば、吹奏楽とかサッカーとかバスケとか陸上とか、やりたい子だけやってたイメージ。千葉県にいたころは、4年生以上ほぼ全員部活。吹奏楽、合唱、陸上のどれかで、ほとんどの子が陸上部になる感じ。長野県に引っ越してきたら、吹奏楽だけみたいな感じに。
中学生の部活。これは長野県だからなのか、今のご時世だからなのかは比べてないのでわからないが。まず、朝練がない。いや、あるのであるが、30分とか時間が短い。さらに、部活によっては支度に時間がかかるようなところはない。コート張って、コート片づけるので、時間とられると練習している暇がないという考えらしい。てなわけで長男は朝練がない。そして放課後も完全に部活がない曜日がある。部活によるのかもしれないが、放課後も部活ない日以外全部ある感じでもなく、週末も土曜日が大体あるかどうか。そして、冬になると日が短くなる、暗い、危ないという理由で、延長部活となり、親の送迎必須というものに変わるのである。最大週2日、基本は週1日ということで、冬場は、土曜と週1日あるかどうかの部活なのである。大会は親の送り迎え必須。距離と電車やばすがないことも関係しているのかもなのであるが。
そんな部活に対し、春になり、練習も増えたと思い、あれ?きょう部活はなんて話で、あったかもといってさぼりを報告。毎日でなさいよといった話をしたときに驚愕の一言。だって、毎日同じことするんだよ。部活ってそういうもんだーという発言は、唖然としてしまい言えなかった母。練習ある日はでなさいよとしか言えないのであった。朝もはよから部活して、放課後は、毎回外周して筋トレしてフットワークして素振りして、休みの日も長いこと練習してのあの日々。ああいう青臭さとか先輩後輩のすごさとか今はないわけで、良くも悪くも熱中っていうのとは程遠いのだなあと。よく、部活中心だった男子が引退したとたん、勉強頑張って2学期に一気に成績上がるって聞いたけど、うちの子はそんな感じにはならないだろうなあ。
パソコンや携帯の熱中さはすごいけど、どこまで制限され、どこまで高校受験というものに熱をいれていけるのか、モチベーションやら上げて行けるのかなあと思ってしまったりなのであった。




