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カルチャーショック

 生まれてから40年ちょっと千葉県で育ち、長野県に引っ越してまもなく丸2年なのである。転校先の小学校での持ち物にびっくりした2年前、保育園のちょっとした違いにフムフムとおもった1年前、そして転園がきまり、あらためて入園のしおりをいただき、年少にあたっての持ち物をみて衝撃をうけた今年なのである。

 月曜日から木曜日まで給食はあれど、米は持参。そしてその米は、アルミのお弁当箱にいれてもっていくのである。保温する関係もあるらしいが、アルミの弁当って自分らが幼稚園でもっていってたやつですよねといった感覚。これまでも年度末、年始、夏等人が少ない時期お弁当持参というときに、米は別にいれるということに違和感をもっていたのであるが、そういうことかあと改めて思ったりするわけである。

 そして給食時の恰好事情。年少になる前にエプロンが取れるっていう感覚であったが、こちらでは、年少までは給食時、ハンドタオルサイズにゴムをいれたエプロン、年中からは、普通のエプロンをするという習慣。これは、小学校も全員白の当番さんが使う割烹着用意するのともリンクしているのかなあと思いつつ。

 地域、地域で色々あるんだなあと、給食時は気をつかうが、上履きは学期のタイミングにしか持ち帰らなかったり、防災頭巾がなかったり、お道具箱もないようなものだったり。転勤族の親御さんってあちこちの風習にあわせていくんだろうなあ、すごいなあと思ったりするのであった。

 保育園への要望っていうのをあれこれ書くのが大好きなわけで、今度は、お布団の乾燥の依頼と、お弁当(お米)持参の負担軽減、保育園転園希望を出すと、第1希望の園に入れなくてももとの園には戻れないっていうのに物申すと思っていたりするのであった。

 ちょうど変化のタイミングだったのか、今年度書いたおむつの持ち帰りをなくすこと、入園予約とか、下の子生まれたときの在園についてとかは叶ってしまったりなのである。

 

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