完全パンツ生活
トイレトレーニングの終了の頃に訪れる完全パンツ生活。2歳から3歳になる年に訪れるわけである。
長男はおしっこが取れた夏ころから、次男もそのころ、長女も夏過ぎにはということで、おもらしあるものの完全パンツにしたのは3歳前なのであった。その感覚でいると、3歳を過ぎ、夏も過ぎ、間もなく年少さんが見えてきた今もおむつも利用しつつな三男は遅いのかなと思ってしまうのであるが、先日保育園の保護者会でパンツで過ごすように変えていきますという話を聞くと、今はそんなものなのか、11年前の長男の時からそんなものだったのか、わからないなあと思ったりするわけである。
無理やりパンツにして、家であちこちお掃除って現象よりは、おむつの安心をありがとうといったほうが良いのかなあ。布団も自分の布団でねず、一緒に寝ていると寒い時期におもらしはなあとか親の事情もありつつ。4番目ともなると、面倒さっていうのが前面に出てる気がする。より怠惰というかいい加減というか。
ただ、三男は、意外とおむつ好きだなあと思う。上三人は3歳頃おむつをはくことを嫌がったイメージがあり、おねしょ続くときはパットも入れていたのであるが、末っ子はおむつを好んではく傾向があるような。オネショも10日に1回するかどうかぐらい、しなくなったので、パンツでねてもよいかなと思う昨今であるが、寝る前はおむつを要望。おしっこはほぼ失敗なし、ウンチもようやくトイレでするときもあるようになったもののまだまだといったところですが、おむつなくなるタイミングで買うのやめようかな、もうすぐ年少さんだしなあという思いがあったりするのであった。この辺は保育園の事情もあるので、なくなるタイミングで相談にはなっちゃうのだろうけど。
大好きなキャラクターとか、ドラえもんの映画とか、リフト乗ってスキーだよとか、三男が好きなあれこれで叱咤激励しておむつ卒業を目指す昨今なのである。あともう一歩。そして布団洗濯の日々も近いのであろう。




