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うなぎ事件

 あれは、いつのことだろうか。コロナでもないし、三男が生まれる前だったので4年ほど前になると思う。自分の誕生日のお祝いでのことだった。父がご飯をおごってくれるというのでいったのは、地元で美味しいウナギ屋さん。

 うなぎは子どもたちも大好きなため、みんなで満喫していたそのときである。喉にウナギの骨が刺さってしまった次男。悲劇の幕開けである。米をのんだりあれこれしてもでない、うげうげな感じでお店をでて、このまますぐに病院だの保険証なんでもってないんだなどとうだうだ騒ぐ旦那だったりなのである。小学生の保険証は常に持ち歩いていないですよ・・・。

 ちなみに骨がのどに刺さるのは耳鼻咽喉科になるらしい。午後診療の小児科に電話するも、症状をお伝えすると何とも対処が難しいなんて回答で、救急病院とかに行くのもなあと思いながらおうちで米炊いてようやくとれたのは3時間くらい経過後だったというオチ。

 うなぎが大好物だった次男なわけであるが、これ以降うなぎが嫌いになるなんてこともなく、うなぎうめーなんて食べてる姿を披露しているわけで、そして食べるたびに骨刺さらないようにねと毎回言われるのもお約束なのである。


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