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ぎゅータイム 

 末っ子三男、甘えん坊である。夜自分の布団で寝ない彼とは添い寝なわけであるが、布団に入ると「かあかギューして」といってくれるわけである。思う存分ぎゅーを堪能である。これいつまでいってくれるかなあと思いつつで。

 寝起きの朝もぎゅータイムがあってぎゅーぎゅう楽しんでいるのであるが、遊んでいる日中は「ぎゅーしない」とか言われたり、拒否もありつつなので、あとちょっとなのかなあとも。狭い布団も蹴られるつらさもあとちょっと。いつまで続くかわからぬこのぎゅータイムを満喫することにしよう。

 3歳といえば、長男は弟が生まれたときであり、次男は1歳ちょっと下の妹にジェラシーな時期でもあり、娘はおしゃまな女の子って感じで比べると、傍若無人というか、年の離れた兄姉に可愛がられ、強い態度をとりやりたい放題な子になっているわけでもある。娘三歳のときは、てのかかる次男、小学校低学年の長男でそこまで構えるわけではなかったわけで、年の離れた末っ子はいつまでも小さく感じて大きくはなっているけど、小さくて可愛いというのが続いているのだなあと思ったりする。

 春からは年少になるわけで、1年1年があっという間で小学生なんて年になったらどんな感じになっているのかなあと思いつつ。長男と11歳違いの末っ子。子育てまだまだ続くのである。

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