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乳幼児の入院

 小さい子の入院は大変である。とはいっても4人ともインフルエンザだのちょっとした発熱やらになりつつも入院はほとんどなく、経験があるのは長男と次男のみなのである。

 長男の場合。1歳2か月くらい。激しい胃腸炎で噴水嘔吐を披露し、お休みの日ということもあり、結局救急車を呼んでなんてことに。くる頃には落ち着いて、元気なのに救急車よんでしまう人たちみたいなことに。当時母が入院していた総合病院で診察うけていたら、また嘔吐となり市立病院の紹介状をもらって一晩入院に。

 はじめて点滴されちゃった長男なのであった。病院の硬いベッドで長男とともに寝て朝を迎え、落ち着いているので退院となってと、ほんと一晩って感じに。その後胃にあった菌は腸におりて下痢となってということはありつつも順調に回復したのであった。とはいえ、本人割と元気で、疲れた自分が知恵熱だしたり体調いまいちになったり、嘔吐くらった旦那がうつされたりとしたのである。

 次男の場合。1歳4か月。休みの日の夜、発熱とともに痙攣。こっちこそ救急車案件だったなあと今にして思うのであるが、夜間救急の対応病院へ。小児科はあるけど小児科医はいなかったので応急処置で座薬やらいれられて入院。本人いたって元気なのに熱が下がらないとかで2泊したのであった。できたばかりの病院で個室の割とましなベッドで一緒に寝た二日間。当時長女がお腹にいる中、熱があっても元気な次男と朝からエスカレーターを上りり下りしていたなんて記憶があったりする。結局は突発性発疹であったわけで退院後発疹が出てかかりつけの小児科で診断をいただいてという感じに。

 次男はその2か月後にも痙攣。かかりつけが休診日で、別の小児科を受診して買い物をしていたらカートにいれていてカクンとなったときはかなりあせった。上の階が小児科で会計待ちしていた旦那に電話して再度見ていただいたなんて経緯もありつつ。その後は熱出るたびにけいれん予防の座薬をいれていたので、今に至るまで無事。5年生になったわけで大丈夫とは思っているけど、ここ数年インフルエンザにもコロナにもかかっていないので発熱時はちょっと気にしなくてはとは思いつつ。

 もう10年近く前になるわけで、今はコロナ禍であるし、入院のしずらさだったり、院内感染の恐怖だったりお見舞いやらも思うようにできなかったりで、また大変なんだろうなあと思うのではある。

 入院にあせってしまい、血液検査のついでに血液型をお願いするのが間に合わなかったのが反省なのであった。ちなみに長女も川崎病疑いで血液検査したのにもかかわらず、やはり血液型といえなかったのである。これは付き添い旦那だったのであるが。ま、疑いだけで実際は大丈夫だったのが幸いなのである。4番目の血液検査の機会が得られた時には4度目の正直で血液型調べてもらえるようにできるとよいなあ。3歳になってもその機会はまだないのであるが。


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