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年賀状

 毎年12月に入るとサンタさんを気にするようになり、そして作らないとなと思うのが年賀状。同年代ではもう年賀状出しませんというのも多くて、引っ越して年賀状だしていた職も変わりと毎年枚数を減らしながら作成してしまうのである。

 年賀状だけでつながっている親せきや友だちの近況をしる機会だったり、子どもの成長を見せる場だったり。写真の年賀状って賛否あるけれども、近況の報告や1年の成長を見せるものとして写真付きにしたりする。無料のフレームをダウンロードし、Wordで作成するのである。基本家族全員の写真と子どもだけないし、なにかしらで2-3枚くらい。七五三とか出産のタイミングであれば主役だけ載せたり。3人まではそれぞれと全員とかしていたけれど、スペースと一枚の大きさを思うとといったところ。

 長男を12月の頭に出産したときだけ旦那が作成し、それ以外は結婚報告のものから今年に至るまで喪中以外は自分で作成しているなあと。旦那は昨今は送らなくてよいという考えのもとだし、基本保育園や学校の書類関係とかそういった家族の書類とかなんかは全部私の担当だったりする。

 職場で年賀状の話題に。いつまで家族写真や子どもの写真の年賀状を載せるかと。いただく年賀状の傾向としては、成人の頃まで、その後は仲良い夫婦だと夫婦2人の写真とかペットとかそして孫の写真に切り替わっていったりする。20代のお子さんの写真をいまだにという方もいて、それはそれでもらう側は嬉しいなあと思ったり。

 自分が子どものころは父が写真を白黒に刷って作ってくれたり。うちでは使わなかったけどプリントゴッコとかも流行った時期があって、あこがれてた覚えがある。中学生くらいからかワープロで作って、ハンコやシール買ってはったりと自分で作るようになっていたような。大学くらいからしばらくは、年賀状ソフトの本買って、母の分とか作ったりしていたなあ。あれこれコメントが書くのが面倒なんだけど楽しかったのだろうな。

 子どもらは、小学校の先生からくるからとかちょっと友達とといっても1枚か2枚くらいで、じじばばに書いて、中学生にいたっては書いていないぞって感じになってるなあ。学校で書いて出すとか、スキー合宿にいって向こうから年賀状書いて送ってくれたということもあったけれど。5年後、10年後年賀状の文化は、どう変わっているのだろうか。

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