予防接種
長男を出産した約14年前と、長女を生んだ9年前でも随分と違うものであるが、三男の時もまた違うものそれが予防接種である。
長男の時は、他の予防接種は自分で小児科予約であったが、ポリオは生ワクチンで集団接種だったし、ヒブ、肺炎球菌も、水疱瘡も任意であった。任意接種はインフルエンザはおいておいてもおたふく以外は受けないつもりではいて、ヒブ肺炎球菌も次男の頃ということで、公的になってから1回だけ接種終了だったような。次男の時に3種混合が4種混合になって、その約2年後の娘の時に水疱瘡が公費でといった感じに。もうちょっとすると、何歳でコロナワクチンとか言われるようになっちゃうのだろうか。はたまたインフルエンザと同類で毎年うけないとだめです。型」が違えばハイ残念的な罹患だったりするのだろうか。
予防接種が増えて、2か月から注射をうちはじめ、小児科にいわれるままに順番に予約して、時期確認して1歳の麻疹風疹でやっと一息な感じである。ちょうど転居してきたときに4種混合追加があったりでちょっと面倒だった覚えがあるのだけど。意外とアナログで、その辺はアプリを使わないし、ロタとかはうけずなんだけど。アメリカとかだと両腕じゃたりないから足にもいっぺんに打つとか聞くから、そのうち、もっとまとめて接種という形になったりするのだろうか。
予防接種と言えば、阿鼻叫喚の泣き泣きの風景って感じなのであるが、長男は最初のBCG(今は接種の順番がかわるけれど)でちょっとないた他は注射で泣かない子に。次男は1歳過ぎくらいで、長男と一緒に予防接種をしたときに長男が泣かないから泣かなくなり、娘はあんまり記憶にないんだけど、やはり1歳ころまでくらいだったのだろうか。末っ子はもうすぐ三歳。そう、日本脳炎を控えているのである。
健診も大嫌いで、病気で医者にかかるたびに号泣で、大暴れで拒否ぐらいの誰よりも激しい子なわけである。日本脳炎の予防接種不足で小5の次男もまだ日本脳炎の9歳の時のをやっていないので、一緒にとは思うわけである。兄が泣かないから自分もになってほしいものである。
こちらの地域は予診票が誕生日の1か月後くらいに送付らしく、11月に9歳になる娘も一緒にうけたいわけであるが、そうすると冬にずれこみそうで、まずはそれは置いといてって感じになりそうである。3人一緒にうつってことはインフルエンザ以外なかったような気はするのだけど。インフルエンザの予防接種であるが、打ってもインフルエンザにかかる、しかも症状が軽くないってこともあったりで、ここ数年は打っていなかったりする。さすがに末っ子妊娠中に自分だけは打ってもらったけれども。
来年長男は受験生になるわけで、インフルエンザとかコロナとか悩むところではある。そして気になるのは、子宮頸がんワクチンかな。また接種が推奨されているけれど、娘にうたせるかはその時だけれども。親族に子宮系のがんとか疾患のリスクがすくないなら避けちゃうかもしれないな。よりよいワクチンがでるか否かとかもあるのかな。
その病気にかかるリスク、後遺症で苦しむリスクどっちを選ぶかなのかな。ワクチンで出たと思われる後遺症が、本当にワクチンの影響と認められて保障されるかどうかもすごく重要なんだろうな。確率はとっても低いだろうけれど。ただ、ヒブ、肺炎球菌のワクチンが公的になったおかげの予防効果はすごいってことは小児科の先生にいわれたのだけど。




