にきび
昭和世代な自分にとって中学生一クラスに一人はいただろうというのが、ひどいニキビの男の子である。が、しかし、昨今の中学生って割ときれいな肌をしているなあと思ったりする。
仕事をするようになり、職場の臨時職員さんたちとのランチタイムで中学生の子をもつ方へそんな話をしたわけであるが、今はね、治療するんだよという話に。ああ、皮膚科もいい薬でてるんですかねーなんて話をしてみたら、レーザーだったっという。今どきの治療は進化しているんだなあと思った次第である。
娘が苺状血管腫で。赤ちゃんの生まれつきのあざとかにレーザー治療の話は調べたり聞いたりするけれど、そうか、そうした肌トラブルにも浸透してきているんだなあと。
ちなみに中学生の我が息子であるが、母の高い洗顔せっけんでしっかり顔をあらっていただき、母の肌に優しい化粧水でケアをさせているわけで、ぷちっとニキビがたまに出るだけで済んでいるのであった。成長期というほど爆発的に背が伸びているわけでもなく、声変わり?っていうほど劇的な声の変化もまだなだけに体への影響も少ないのかなとも思いつつ。
20歳過ぎたら吹き出物ーといわれちゃうわけであるが、その信ぴょう性については調べたことないなあ。ニキビは若さの象徴なのであろうか。
ちなみに母である私もたまにプチっとでるのであった。女性だけに生理前とかなってから出やすいとかいう傾向はありつつ。今後お年頃になってくる次男長女の肌ケアも対処していくことになるのであろうか。




