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2歳児の発熱と怪我

 人はそれを弱り目に祟り目とか、泣きっ面に蜂といい、保育園の先生には踏んだり蹴ったりだったねえといわれた話。

 新型コロナウイルスの第七波。現在在住の市でも日々200人前後の新規感染があるわけで、それが30日も続けば、明日は我が身だと思っているわけである。保育園、小学校、中学校に通う子どもがいればいつもらってきてもねえな状態。2歳児なんてマスクしないわけで避けようがないなあと思っていたのですが、担任の先生が感染しても、保育園の園児も、先生も無事だったという奇跡がありつつ。小学校は割と下火で、中学校があちこちのクラスで学級閉鎖。多数のお休みがでると3日程度の学級閉鎖でほかの感染確認がされなければ解除の流れ。そんなわけで長男のクラスも担任の先生を含む複数の生徒のお休みや感染があり学級閉鎖に。でも免れているわけである。

 感染しなければ常に感染の恐怖はあるし、感染しても型が違えばというわけである。悩みどころは我が家は6人家族。時間差感染によるひたすら伸びる待機期間というか自粛期間である。2歳児引きこもり無理だよなあという思いと、親が寝込んでても元気な子どもたちっていう構図にもビビったり。その昔インフルエンザで壊滅したときに、39℃の熱でも寝込んでいられずバファリンで乗り切ったなんてことも思い出しつつ。

 と、話が脱線していくが、タイトルの発熱と怪我の話である。感染を免れていた昨今であったが、とうとう咳から発熱した末っ子2歳児である。夕方5時頃の発熱お呼び出し。翌朝通院。発熱後1日たたないと検査も確実ではないらしい。翌日は病院休診日。てなわけで渡されたのはPCRの検査キット。翌朝が確実ですよと言われる。

 2歳児の鼻の奥ぐりぐりって無謀だなと思ったのは翌朝である。暴れまわりさけにげようとする中で何度もは難しく、しっかり奥までというと自身もなく、なんとなくで陰性になったものの、子ども4人もいて発生源になるのは避けたい。で、発熱外来がある別の大き目の病院に電話して検査予約。当日11時で予約がとれ一安心。ちなみに発熱は39.4℃まで。検査日には平熱に下がっていましたが

 中学生の定期試験もあり、運動会も週末に控えており、ここで白黒はっきりしたいという状況でいた中、庭で花に水やりやら、庭にいるカエルと戯れるのが大好きな三男がおもいっきり転んで、玄関外の階段におでこ強打。額にパックリというかちょっとした穴というか。あちゃーな事態ですよ。

 傷は長くはないけど深いわけで、出血量は多くはないけどすぐにはたれるわけである。ここで大変なのが、2歳児ということ。痛くてないて抱き着いてくるわけで血はつけられるんだけど、治療となると拒否。何とかふき取って押さえて止血しようとしたけれど、いざ絆創膏をだせば全力ダッシュで拒否。

以前怪我をした次男の顔に貼っていたことを覚えており「K兄のでしょ。ちがう。やんない」などと拒否られるわけで。なんとか絆創膏を貼ってもじわじわと出血していて。

 深いしと緊急外来をしらべると、発熱外来と同じ病院。総合病院で検査のことだまっているわけにもいかず、結果としては、発熱外来後ではないと対応不可な扱いになるわけである。もちろん生命があやぶまれるとかであれば別なのであろうが。

 ということで怪我から3時間以上経過して、駐車場にとめた車内で鼻ぐりぐりされて、1時間以上結果待って、陰性が確認されてから緊急外来の窓口にいって怪我の処置ということに。怪我も深いけど1センチに満たない傷ということで、2歳児を押さえつけて大変な思いをさせて縫うよりは、テープで傷を止めて固定して様子を見ましょうな判断に。数日後テープをはがそうとすると拒否をされるわけで、寝ている間に顔を動かされながら、どきどきはがすのであった。

 結論は、コロナ陰性だった、怪我をしたとやけに短くまとまる話なのであるが、2歳児の検査も怪我も大変ねーと長くなる話なのである。ちなみに発熱であるが、38℃の熱では元気な2歳児というのがよくある話であるが、8℃後半になるとさすがにだるいらしく、ぐったりと元気というのを繰り返していたのであった。8℃の熱で誰もいなかったり、他人には近づかないながらも公園にいったりということはあって、病があっても引きこもりは難しい現実を感じており、コロナ感染しても人との接触をさけるし、お店とかは連れて行かないけれど、外にでることは避けられないなあと感じたのであった。


 

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