二歳児行方不明
富山で行方不明の子のニュースをみて、同じ二歳児の子どもを持つ親として、早く見つかってほしいという思いでいっぱいであるし、他人事とは思えないわけである。
我が家の二歳児も3点ロックの窓の開錠もお手の物であり、玄関のかぎももうすぐ上まで届きそうということで、出ていこうとすれば出て行けちゃうわけである。朝早く起きては、ウッドデッキにつながる窓をあけ外に出ようと誘われるわけであり、いえの外は車どおりは多くはないけれど飛び出したら怖いわけである。
また、公園に水遊びに行った際、兄、姉と一緒に遊び、両親が近くで見守っていたにもかかわらず、一瞬の隙で見失ったこともあった。公園内の別の方向に行って親を探していた状況であったが、公園の外に出ていたらと思うと怖くて仕方ないわけである。
とにかく手をつなぐのもいやがるし、飛び出し注意な感じなわけで大変な感じである。年の離れた兄姉がいるのもあり、なんでも自分でできるとかやりたいという思いも強いわけで、まだまだ目が離せないお年頃なのであった。
話はもどるけれどこの行方不明、事件にせよ、事故にせよ、とにかく足取りとか手がかりとかみつかって、早く親元に戻れますようにと思わずにはいられないし、生死についても考えたくなくても考えてしまう親の気持ちとかもうどうにもならないやるせなさとか、自分を責めてしまうとか追い込まれていってしまうだろうことを思うと、そして何より一人で辛いのではという子どものことを思うとうまく言葉にできない思いでいっぱいになってしまうのである。




