アレルギー
花粉症であったり、皮膚に出ればアトピーであったり、のどに出れば喘息だったり、目にくれば結膜炎になったりと、あれこれ症状はあるわけである。季節の変わり目に鼻水は出る子どもらということで軽度のアレルギー症状をもっていた子どもたちであるが、ここへきて激しい症状がでたのが長男である。
発熱、首の違和感、のどの痛み。PCR検査までしても主だった原因は不明のため耳鼻科受診で血液検査をした長男。自分自身アレルギー症状はあるんだけれど、検査はしていなかったりする。アレルギー源がわかると、みるとこれまでは反応しなかったのに過剰反応しそうな気もするわけで。中学生にもなり、2次性徴とかの関係もあるのかな。この時期視力低下が著しくなったり声変わりしたり、体も変化しているのかもしれない。
さて、そんな結果発表。例年杉の時期は何事もなく過ぎてて、ヒノキの時期のほうが辛かったのに、検査結果でいえば、杉の勝利。ヒノキはアレルギーではあるけど数値的にはといった感じに。アレルギー症状がひどすぎると診断を受けたのは、ほこりとダニ。もはや数値マックスでびっくり。次いでその半分以下が杉、ヒノキ、かろうじてアレルギーですよが蛾。秋のブタクサ系や動物はセーフといったところでした。年とともにほかのものが出る可能性はありつつで。
ちなみに旦那はほぼすべてにアレルギー反応出ている感じ。辛うじて犬か猫のどっちかがとかそんな感じなわけで、子どもらもでる可能性は高いのだろうなあと。まだまだ3人控えているわけでどうなるかな。
そんな血液検査でアレルギーもわかったのではあるが、副産物ではないけれど、ようやく血液型がわかった長男なのであった。




