子どもの日
過ぎちゃったけど子どもの日。子どもがいると行事あれこれするわけである。この日は、手巻き寿司、柏餅、しょうぶ湯、背比べ、鯉のぼりってところである。兜をだすというのもありつつ。
今年は兜をだしそびれ、結局6日の日に写真だけ取ったという形に。子どもたちに新聞で兜を追ってもらってかぶるなんていう年もありつつ。
手巻き寿司。仰ぐのは子どもの役目なわけであるが、長男次男は自分時間。手伝ってくれるのは下2人。2歳の息子がうちわであおぎ、ご飯をフーフー息かけて冷まそうとしてくれる姿はとても可愛いのだけど、作業ははかどらないのはお約束なわけで。実際お寿司を食べるかというとそうでもなく、いくら大好きだけにいくらばかりが減っていくという。
しょうぶ湯。頭にまいて写真撮影してなんて毎年恒例なわけだが。成長しちゃうとでかすぎてみんなでお風呂に入れない。今年は旦那、三男、次男でであったが限界も近そうという。3男生まれる前は3人で入ってなんてときもありつつ。もはや上3人は、男女一緒に入る年でもなくなったわけでとい感じでそれも成長なのではあるが。
背比べ。持ち家だったころは、壁にシールの身長系貼って、記録なんてしていたけど今は借家。なんとなく何もしない感じに。兄弟で背比べしてもらいつつな感じに。『柱の傷はおととしの~♪』なんていうのもいいなあとは思いつつですね。
鯉のぼりは以前、父が購入してくれたものの保管場所が水使って壊滅してしまいなしに。よそで飾ってあるのをながめてな感じに。水辺に大量に飾られていたりすると圧巻であるが、屋根よりは低い鯉のぼりなのである。




