末っ子保育園デビュー
3月中に仕事も決まり、4月1日から4番目三男の保育園生活スタート。
親から離れたことがなかったわけで心配でしたが、
思ったより安定しているのである。
意外と強いのが末っ子なのか。
保育園生活5日、朝は4日は泣くものの、二日目からはお昼寝もたっぷり、
保育園でしっかり遊び、給食も食べるわけである。
4人比較してみると、兄弟にももまれていない長男がやはり一番大変だったわけで、
よく泣いたし、4月後半から原因不明の発熱(知恵熱のようなものとは思っているが)やらで
お休みし、最初の一年は毎月数日は体調を崩しって感じであった。
保育園という存在を知っていた次男、長女に関しては楽であったわけで、
保育園という存在を知らずに育った三男であるが
入園式にでてみれば、母も一緒なので余裕でいるし、
教室に行けば我が物顔で遊ぶし、帰り際には勝手に園庭にいっておもちゃだして
我がもの顔で遊べちゃうのである。
たくましいなあ。
保育園生活2日目頃から鼻水がきになるものの鼻炎の薬でおさまっているので
花粉の影響もあるのかとも思いつつ。
とはいってもここ1年病知らずだったわけで
保育園の洗礼もありつつなのかもしれない。
もうすぐ2歳半。2語文がちょいしかでないくらい言葉が遅めであり、
兄姉とも年が離れ、同年代とのかかわりが少ないわけで
同い年にもまれてどう成長していくか、楽しみでもある。
運動面と、言語理解と生活能力は同時期の兄姉よりも高いのであるが。
炊飯器をあけて米をつぎ、ふりかけをかけて食べる。
椅子をもっていって冷蔵庫のドアをあけ、コップに牛乳入れてみたり
食べ物出して食べようとしてみたり。
どこに何があるか、何をどうするのかの理解はすごく、
食事時は、箸を配ろうとしたり、みんなにお茶碗を渡したり。
段差をジャンプで飛び降りてみたり、ストライダーで猛烈にダッシュしたり、坂道下ったり、
滑り台逆走してみたりな三男なのであった。




