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歩く広告塔

 スピーカーというか、わがやの長女はおしゃべりである。

 その昔、三男の妊娠を子どもらに報告したときも、次の保育園登園日には保育園の先生へご報告。まだ、保育園には妊娠を伝えていなかったため、先生も困惑。なにしろ3人目である娘が報告となると4人目なのかとはなかなか思えないわけで、何言い出しちゃったのかしらみたいな感じだったようである。そしてピアノの先生にもすぐにお伝え。さらに七夕の願い事では、無事に赤ちゃんがうまれますようにで、他のお母さま方にもアピールなのであった。

 そして、転居も考え始めた時期であり、具体化していなかったにも関わらず、保育園の先生から引っ越しちゃうんですかときかれたりすることもあった。その後具体化したのは小学校入ってからであるが、ようやく住む家が決まったその時には、担任の先生やら友達に引っ越しをご報告。いや、まだ引き渡しも引っ越し日も確定していないので、学校には正式に報告していなかったんですけど・・・・みたいな。登下校でもおしゃべりしていたらしく、長男が友達から引っ越すんだってー妹が言ってたの聞いたよとか言われちゃったりするわけである。そして、近所のママさんからも引っ越すの!?ってラインが来ちゃったりとかね。後手に回ってあちこちご報告することになったりで。

 保育園とか学校とかって家庭の事情まるわかりだったりなんて話はきくわけであるが、すっごい色々はなしているんだろうなあと思うわけである。知らぬが仏な気がするのであった。

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