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ひな祭り

 子どもがいると、季節のイベント意識するし、あれこれやるようになる。

 

 桃の節句、ひな祭り。娘がいるので、毎年ひな人形を飾り、チラシ寿司、蛤のお吸い物、

 桜餅。ひなあられを用意。ここ数年は混ぜたらできちゃうのを買って、刺身やらデンブを買い足して、

卵焼くだけとチラシ寿司も手間をかけないでいる。これに慣れちゃうと、酢レンコンやら作って、酢や塩の分量は買ってというひと手間をするのはしないだろうなあと。

 

 引っ越して借家ずまいの今年は、ひな人形どこ飾るかなと考えていたら、娘に折り紙で作るから飾らなくてよいよーと言われ、ひな人形は小さな紙細工のものだけ飾り、メインは娘が動画を見ながら作成。

 

 我が家のお雛様であるが、私が使っていたひな人形を実家の父が娘が生まれた際にもってきてくれたもの。人形の〇月のもので、3人官女までしかないので、まだ場所を取らないほうではあるがそれなりにはスペースが必要である。ケース入りで、オルゴールがついており、40年たったいまでもひなまつりのメロディを奏でるというもので、昔のものだけにしっかりとできているのかもしれない。

 次の世代まで引き継がれるかは謎であるが。今は、引きとったひな人形を町のあちこちに飾るという取り組みをしているところがいくつかもあって、処分を考えるのであれば、いいことだなあと思うのである。

 ひな人形と言えば、朽ちてしまうと怖かったり、顔の形も様々で、髪の毛が伸びるんだよなんていうのも聞いたりするわけで、昔ながらのよさと怖さもあるのかもしれない。

 いつ出すか、いつしまうか悩むのもひな人形あるあるである。しまえないときは後ろ向きがよいらしい。

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