大怪我その2
大きな怪我はないなんて投稿したすぐあとに怪我をする事態があってフラグたてちゃったかもなんて思ったりしたのであった。
骨折には至らなかったものの激しい腕の打撲で、固定して吊るという事態になったのである。大体怪我をするのは運動神経があまりな長女なのである。友達と滑りやすいところで遊んでいて転んで腕を強打。湿布をするも翌日も痛みが強く動かすのも困難なわけで、腫れはひどくないし、骨は大丈夫だとは思うけれどと受診。骨に異常はないけれど痛みが強いのは気になるので、骨折と同じような対処をしましょうという診断に。
3日腕を吊り、その後急激に痛みもとれ完治にいたったので、全治8日程度の強い打撲であったのであるが、今の三角巾、白のいかにもあれではなく、黒いもので装着もしやすく、ちょっとけが人ぽさの特別感が痛いんだけど嬉しいような長女であった。利き腕でなかったのでまだよかったし、治るのも早かったのではあるが、怪我というのは相手がいると大変であることがよく分かった。
実はこの怪我、お友達に押されたことで転んでしまったという事態だったのである。一緒に遊んでいた子が複数人いたこと、本人自体も怪我させられたことに対する嫌な気持ちがあったのか、学校で怪我させられたという話が大きくなっちゃったのである。放課後の出来事だったのに、学校から連絡があったり、先生から本人たちへの事情聴取があったり、謝罪は必要ないという話にしたけれど、お詫びに来ちゃったりなのである。
保育園の時、かんだかまれた、たたいた叩かれた程度の謝罪しか経験していなかっただけに、大事になりすぎちゃったなあと。これも腕を吊るといういかにもけが人仕様がさらに大事にしちゃったといったところで。怪我の状況的にも運が悪い面もあったのと、遊ぶ場所が悪く自業自得な部分もあって騒ぎ立てることもなく、静かにしておきたかったのになあという思いもありつつで。
そんな娘さんであるが、年明けには、体育館ではでにすっころんで、頭を強打。早退してMRIという事態も起こしちゃったのである。幸い異常はなかったんだけれども。家族初MRI体験なわけであった。
今年度はついていない娘さんなのかもしれない。あとちょっと無事に進級できますように。




