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虫歯、歯の矯正

 子どもの歯については、虫歯にならないようにとか、歯並びとか気になるのである。

 私自身受け口(歯のかみ合わせが逆、反対咬合とか不正咬合とかいう言い方もある)であったので、歯が生え変わってから矯正をしているのである。とはいっても結構いい加減な歯磨きをしていても乳歯時代は虫歯は0。よって子どもの歯磨きについてはそれなりに仕上げはしつつもあんまり虫歯に関しては心配していなかったりする。永久歯になってからは矯正の影響か歯も弱くなったのか歯に悪いものを食べすぎるのかいくつか虫歯があったりはするのであるが、自己責任ではあると思っている。

 歯は虫歯になりやすい、なりにくいがあるらしく、虫歯になりやすく乳歯でも虫歯があったらしい旦那自体は私より子どもの歯についてはしっかり見守っていたりするのでバランスが取れているのかもしれない。

 我が家の子どもたちであるが、基本的には虫歯はない。次男だけ、保育園時代の歯科検診で虫歯がみつかり、見えづらいところでかなり悪化していて本格的治療をしたという経緯があるが、一か所だけであった。子どもの虫歯は進行がはやいイメージがある。定期的な健診は必要なのかなとは思ってはいるが。フッ素とかまでの対応はしていなかったりする。保育園で定期的にフッ素配合のうがいやらをやってもらっていたのであるが、長女はどうしてもダメでお水で対応してもらったということはあった。

 さて、矯正である。自分自身が歯のかみ合わせが逆であったこと、かつ欠損歯がある(普通の人より歯が一本少ない)、矮小歯(永久歯なのに小さい)がある、すきっ歯であったという状況であるので、子どもたちのかみ合わせとか歯並びのほうが心配であったりした。娘が小さい頃逆の時期があったがすぐに元に戻り安心した経緯がある。

 虫歯になりにくさは私に似たのかなとは思うのであるが、歯並びについては、旦那側なのかわりとよいし、歯も大きい子どもたちなのであるがここで問題は発生する。乳歯より永久歯のほうが大きいのである。

 よって、乳歯の時期綺麗な歯並びの場合、永久歯になって歯が大きくなると入りきれなくなる可能性がでてくるのである。長男はそれが顕著であった。びっしりきれいな歯並びだった乳歯時代から歯が抜け始め、生え変わりのころ、前歯がジグザグになったのである。

 矯正をやっている歯医者さんに行き相談。矯正開始となる。つけ外しができる器具をつけて、広げて歯が生えるスペースを確保するものであった。

 乳歯の歯の矯正については、長男が通っていたところでは、どかんと一時金を払って、その後定期健診ごとに一定額をおさめるものであった。永久歯にすべて生え変わった後の矯正については別料金というシステムであった。生えてくるスペースを確保後は、経過観察でいたわけであるが、転居で歯医者に行っていない状況である。

 多少歯並びは悪いので相談に行き本人が望めばというところである。

 次男については、長男よりはスペースがあったので同じく経過観察で、今は空いているが、生え変わってから検討かなというところである。長女については長男に近い部分があるので今、前歯が生え変わりつつある状況で、場合によっては通わないとという瀬戸際にあるような状況であった。

 小さい顎に大きい歯という状態も影響しているのかもしれないなあ。とりあえず、今のところ虫歯もなく(次男の虫歯はぬけた)欠損とかもない状況なのでよいとしたいところであるが、保険が効かず、人数も多いだけに出費は恐ろしいのではあるが、小学校6年生から高校生頃まで矯正にお世話になって、親に負担させていた自分だけにそこはきちんとしてあげたいなあと思ってはいたりする。

 

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