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お小遣い

 いつからお小遣いをあげるか、金額をいくらにするかというのは悩みどころである。

 我が家の場合、小学校3年生からお小遣いが始まる。学年×100円、中学生は1年生は1000円。2年以降はこれから判断するところである。毎月10日までにお小遣い帳を提出というルールとはなっている。あれこれ怒られてお小遣い抜きという対応も時折しつつ。

 お年玉に関しては、好きなものを1点購入し、1万円からの差額を財布で管理してもらっているが、金額が大きい場合は2千円から3千円程度を渡し、好きに使ってよいようにしている。なので、1,2月はお小遣いなし対応。お小遣いがもらえない3年生にならない時期も財布でお金を管理はしていたりする。中学生になった長男に関しては、全額自分管理で貯めたいなら預かる方式にする予定である。

 臨時収入に関しても2千円程度に関しては本人管理である。

 あとはお手伝いポイントというのをためて1ポイント10円でかえるというシステムを取っている。ごみ捨て、皿洗い、お風呂掃除等々のお手伝いをためていくのである。お小遣いが不足するとそれをお金にかえて買い物に行ったりするのである。幼稚園くらいの年代からお財布は渡しており、買い物に行くときにだけ持たせて、もしくは預かって買い物する形をとっている。

 お小遣いの使い道としては、本、漫画、雑誌、トレカ、お菓子、おもちゃ等もろもろであるが、偏りやら月に何度もというときは止めるようにはしているが、本人のお金であるし、なくなったらどうするか、ほしいもののために貯めるかどうかは任せていたりする。

 ほしいものは誕生日に祖父からリクエストのもの、クリスマスにリクエスト、お正月にお年玉で、あとは自分のお金で、必需品は親に買ってもらえるわけである。本や漫画は、親が買うことも多く、古本屋でとかあまりないなあと思ったりするのであった。

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