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ジベルばら色粃糠疹
子育てしていると、何それっていう名前の病名に出会えたり、子どもがかかる病気に詳しくなったりする。
夏風邪のヘルパンギーナ、手足口病とか、溶連菌感染症とか。絶対にかかるといわれる突発性発疹も子ども産むまでは知らなかった。最近だと上の子たちの時は診断名つかなかったRSウイルスであるとか。食中毒にかかってカンピロバクターを覚えたり。ちょっとずつお利口になっているのかもしれない。
未知なる病名ナンバーワンは、ジベル薔薇色粃糠疹である。長男が小学校低学年の時にかかったもの。おなか中心に赤い発疹可出て、多少の痒みが出た状況。なんだろということで皮膚科受診したら、いわれた診断名であった。旦那と受診をしてきたのだが、覚えられないと思ったのか先生が病名をメモしてくれていたのである。
病名のインパクトが強すぎて経過とか薬とかあまり記憶にないのだけれども、悪化することもなく、塗り薬もらって終わったような気もする。
新たなる病名に出会いたくないけれど、また新たな出会いがあるのかもなと思う今日この頃であった。




