表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/263

頭じらみ

 夏の時期おおそうなシラミであるが、意外と年中かかる。自分は子ども時代も無縁であり、よくかかることになるとは全く思わなかったのであるが、長い付き合いになっているのである。そして誰かがかかると自分も頭がかゆいような気分になってくるのである。発見できることはなかったのであるが、予防でシャンプーをしたりなんてことをしていた。

 しらみでるが、保育園でうつされることもあったし、むしろスイミングでうつされることが多かった。塩素系でない消毒を使っている影響ではないかと踏んではいるがよくかかる。そして兄弟感でうつしあっちゃうのである。しらみで面倒であるのは、診断を受けても、市販のシラミ用シャンプーを定期的に使い駆除するしかないのであるが、保育園の場合、診断を受けること、そして治癒についても診断を受けることというのが条件になってくる。2度受診しなくてはならないのである。なので、保育園に見つかる前に、こまめにチェック怪しいのを見つけたらシャンプー大作戦とかよくしていたりした。

 男の子の場合、もはや坊主にしろーって感じになったのであるが、小学生になった長男は自分でシャンプーもするしと割と放置気味にしていたら悪化してわさわさとしているのが発見されたりということも。嫌がっても坊主。こりたらちゃんとしなさいねでも2回目もあったりしたのであった。次男の場合は、夏は坊主だったので、さほど影響もなく、かかっても坊主にしてだったが、七五三撮影前にかかった時には、シラミとり&シャンプー大作戦決行となり苦労したことも。誰かがかかると髪を真剣に見て、根元のほうによくくっついている白い卵を探してつまんで引っ張りながら抜くなんていう、蚤取りしている動物やら毛づくろいしている動物を連想しながら、髪の毛と戦うのである。

 女の子の場合、髪を切るわけにもいかないわけで、ちょっと大変。シラミとりも慎重になのであった。

 そんなこんなで我が家にスミスリンシャンプー(しらみとり専用シャンプー)は常備なのであった。また、三男が保育園ってことになったら出番がやってくるのかもしれない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ