頭じらみ
夏の時期おおそうなシラミであるが、意外と年中かかる。自分は子ども時代も無縁であり、よくかかることになるとは全く思わなかったのであるが、長い付き合いになっているのである。そして誰かがかかると自分も頭がかゆいような気分になってくるのである。発見できることはなかったのであるが、予防でシャンプーをしたりなんてことをしていた。
しらみでるが、保育園でうつされることもあったし、むしろスイミングでうつされることが多かった。塩素系でない消毒を使っている影響ではないかと踏んではいるがよくかかる。そして兄弟感でうつしあっちゃうのである。しらみで面倒であるのは、診断を受けても、市販のシラミ用シャンプーを定期的に使い駆除するしかないのであるが、保育園の場合、診断を受けること、そして治癒についても診断を受けることというのが条件になってくる。2度受診しなくてはならないのである。なので、保育園に見つかる前に、こまめにチェック怪しいのを見つけたらシャンプー大作戦とかよくしていたりした。
男の子の場合、もはや坊主にしろーって感じになったのであるが、小学生になった長男は自分でシャンプーもするしと割と放置気味にしていたら悪化してわさわさとしているのが発見されたりということも。嫌がっても坊主。こりたらちゃんとしなさいねでも2回目もあったりしたのであった。次男の場合は、夏は坊主だったので、さほど影響もなく、かかっても坊主にしてだったが、七五三撮影前にかかった時には、シラミとり&シャンプー大作戦決行となり苦労したことも。誰かがかかると髪を真剣に見て、根元のほうによくくっついている白い卵を探してつまんで引っ張りながら抜くなんていう、蚤取りしている動物やら毛づくろいしている動物を連想しながら、髪の毛と戦うのである。
女の子の場合、髪を切るわけにもいかないわけで、ちょっと大変。シラミとりも慎重になのであった。
そんなこんなで我が家にスミスリンシャンプー(しらみとり専用シャンプー)は常備なのであった。また、三男が保育園ってことになったら出番がやってくるのかもしれない。




