インフルエンザ
今年は流行るだろうといわれているインフルエンザ。悩むのは、予防接種を受けるかいなかということ。そしてかかると大変なのがインフルエンザである。
予防接種、受けても軽くすまなかったということ1シーズンに2回かかった(型が違うとかかる)ということもあり、ここ数年は受けていなかったりする。三男妊娠時は、自分だけ受診したのであるが。子どもは2回接種しなければならないこと、数か月しか効力がもたないことなどもネックの原因ではある。小児科の先生には、打ってもかかるから受けないのではなく、集団生活でかかる可能性やうつす可能性を減らすことや、かかった際に軽くすむ可能性も含め接種をすすめられるのであるが。
今年はワクチンが足りないということも聞くのであるが、摂取は見送ってしまったのである。受験生がいるとかになれば検討かなとは。
過去のインフルエンザ。インフルエンザの怖いところは、時間差でかかるのである。発症後5日かつ、解熱後3日(幼児は)たたないと登園できないのである、時間差攻撃は大打撃なのである。
長男年長時は、全員感染して大変であった。長男→次男→旦那→長女、私、義母とちょっとずつの差でかかったのである。高熱がでて症状の重い長男はだれよりも病に弱く、泣いてわめいて大騒ぎ。次男はおとなしく病になるタイプで割とかるめですんだのであった。旦那は戦力外となり、当時1歳の長女は一番軽くて元気である。回復してきても保育園にいけない元気な上二人とさして病っぽくない娘の面倒を見つつ、家事もしなければならない。ということで寝てる暇はなく、高熱は解熱剤で抑えて、娘と一緒に小児科受診して薬をもらってごまかしながら生活をしたのであった。母は倒れている暇はないのである。
そして、その年の卒園式前にクラスでインフルエンザBが大流行してしまったのである。卒園式前ということで多少の体調不良でも来園するという悪循環の中で、数人が欠席の中卒園式開催。謝恩会は欠席者続出。謝恩会係でかなり辛かった。そして、やはりその後インフルエンザにかかる長男。ということで、3月31日まで保育園に行くことは叶わなかったのであった。2度目のインフルエンザは他の家族に移さなかったのが幸いではあった。
小学校は学級閉鎖があるのである。これがさらに時間差を生むと悲劇なのだ。2年生になった長男。発熱で2日学校を休む。インフルエンザは陰性であるがかなり怪しい感じではあった。そしてようやく登校したとおもったら翌日からインフルエンザによる学級閉鎖である。学級閉鎖=学童も休まなくてはならない。ということで、お仕事もお休みしなければならなくなるわけであった。
さらに長男は、4年生のときにもやってくれたのである。クラスが2日学級閉鎖になったのである。連続して土日で、月曜から学校という日曜日の夜に発熱したのである。発熱後5日、月曜から金曜までのお休み確定である。
保育園児であった次男、長女が時間差で感染ということもあった。熱もさほど出ず、検査も陰性である次男につづいて発熱の長女。長女受診の際に、次男も受診。結局次男もインフルエンザだったねという診断にかわり、発熱後2日経過だと薬も効かないためそのまま療養に。ちなみにその後、長男もインフルエンザになったのであるが、うつる時期がずれていたので、学校からもらってきた可能性が高かったのである。翌日感染ではなくて数日後だったため、3人の出席停止が2週間にといった事態に。旦那と交代で休んだり、後半は元気なので、お留守番してもらったりとあれこれしつつ。
ここ2年ほどはコロナで感染予防がしっかりしている状況もあり、インフルエンザにかかっていないのであるが、この冬は覚悟しないといけないかもしれない。
なお、感染症対策としてかなりおすすめなのは、クレベリンの置くタイプ。家族一斉感染以降、あやしい冬の時期はリビングと寝室に置いていたが、学校感染、保育園感染はあっても家族感染は抑えられていたのである。
子どもの感染で怖いのは、インフルエンザの症状として異常行動がみられることがあることである。小児科の先生に解熱するまでは目を離さないようにいわれ、タミフルのせいではなく、病気としての特徴と何度もいわれたのである。ちなみに我が家の子どもたちは主症状以外は大丈夫であったが、一度、発熱している娘が突然笑い出した時はかなりあせった。ネットで調べて症状にあるとみて少し安心したのではある。




