トイレトレーニング
三男は春以降になるだろうトイレトレーニングであるが、三人について回想。基本保育園であったので保育園中心にすすめつつ。
トイレトレーニング用のパンツ。通称おにいさんパンツないし、おねーさんパンツ。これはくのがステータス的で喜んではいて、よく濡らしたりするわけである。完了間近になるとオムツを嫌がったりで、パットをお願いして入れたり、夜であれば布団用の防水シーツで被害を最小限にするべく工夫したりである。はくタイプの防水機能ズボンは買ったものの、しゃかしゃかむれそうで、あまり使わずであった。オムツはとれてもしばらくは、おねしょとの戦いが残っているわけで、何故か布団と布団の狭間でされたり、防水シーツのないところを狙ってきたり、天気が悪いときに限ってと言うことがよくあるのである。
オネショに関しては寝る前にトイレにちゃんと言ってたら怒らないスタンスであったが、布団セーフなときに濡れたパンツを隠したり、タンスにしまいこんで大惨事なんてことがあって、それで怒ることになんてことも。男子は恥ずかしいと思うようになると隠したがる傾向があるのかも。
あとは、こどもあるあるで遊びに夢中でとか、家に帰るギリギリまで我慢とかの失敗はありつつ。汚い外のトイレが嫌でってのもあった。
さて、長男の場合。2歳の夏頃に保育園でトイレトレーニングがはじまって、順調に取れた感じで。何故かうんちだけは、パンツにしたい派で、三歳になってもで、ちょっと強めに注意というか、言ってたらトイレでしてくれるようになった感じであった。
おねしょやお漏らしはそれなりにしつつ。
次男は特殊で。夏頃保育園でトイレトレーニングが始まるも早生まれだからお声がかからず。本人もお兄さんパンツに憧れてた模様。タンスに入れてあったパンツを発見し、はきたいアピール。はきたいなら、トイレでおしっこできなきゃダメなんだよといったら、その足でトイレにいき、そのままオムツがとれちゃったという。うんちも大丈夫であった。おねしょは、あったけれどもトレーニングしないで卒業したという。
長女。長男同様順調に保育園でも家でもできるように。が、保育園が延長時間になるとオムツに変えるというなぞ対応に。ほぼ自立しているのにオムツを求められ、家でも使ってないオムツを一回は我慢して買ったものの、2どめはないと保育園にクレーム。オムツサイズもビックより大きいで割高だったしということもあるのだが、パンツで生活できるのにオムツにする意味が分からず何とか認めてもらえたわけであった。自分の意思でいけるのに、延長の先生への引き継ぎがうまくできてなくて、一時間おきにトイレに連れていかれていたようで、大丈夫ですよーって伝えたり、ヤキモキなトレーニングなのであった。おねしょはそれなりにしつつだけど兄たちよりは少なかったか。
残る一人のトレーニングどんなことになるかな。保育園は、ありがたいのだけれども、トレーニングしてもらえなくて自立しちゃったり、卒業しかけてるのに停滞することになっちゃったりということもありといったところである。ただ、回りの子もトイレでというのがみえて、パンツやらはいてるのをみえる環境というのは、刺激になって、卒業への近道にはなっているんだろうなあと思う。ヤキモキして掃除やら大変な思いもしなくてすんでいる部分も多いわけで保育園には助けられていることは間違いない。




