習い事
子どもの習い事何をさせるのか悩むところであったりする。やりたいということをやらせたいのであるが、スイミングだけは平泳ぎまでとお願いしつつやらせていたのであるが、次男は脱落中。基本は、やりたいことを一生懸命やるのであればどうぞというスタンスはとっているわけである。
長男
水に慣れさせようと1歳前後にベビースイミングを行う。楽しそうではあったが、その後のスイミング等も考えてもあまり効果はなかったかなあとは。仕事復帰前に辞めてそのまま。
その後、ピアノに興味津々であり、いつ習いにいくの?と言い始めたため、年中になるタイミングからヤマハを習う。小学校入学のタイミングで、学童に送り迎えしてくれる個人のピアノに切り替え、6年生まで習う。年数は長いが技術向上はあまりできず、でも楽しめて、楽譜も読めて、音痴緩和に役立ったという意味ではよかったのかなあと言ったところである。あまり練習しないのにお金かかるのはといったところであるが、自分自身もあまり練習せずヤマハ2年、小学校6年間ピアノやってたあたり似たようなもので、実力も大して変わらないかなあと言ったところではある。
年長になるタイミングで産休育休であったので、スイミングを推奨。1こ習うより2つ組み合わせたほうが1個単価が安いということで、スイミングと体操を習うことに。泳ぎが苦手な両親ということで、クロール、平泳ぎはマスターしてほしいという思いなわけである。やはりセンスというか向き不向きってあるんだろうなあと。なかなかクロールが合格できず苦労していた。僕ねえ、ひきつぎがうまくできないのと言われたときには、息継ぎだよっという突っ込みとともに言葉もわからないんじゃあねえなどと思ったりもした。何とか平泳ぎまですすめば、平泳ぎはあっさり合格し、友達がいるからとバタフライにすすむも、友達が辞めたタイミングでスイミングは終了。
体操については、学校では跳び箱も鉄棒もマットもそこまでやってくれないし、鉄棒も苦手であったのでやってよかったなあとは思っている。上のクラスにはなかなか上がれなかったが、コツをつかんだら楽しくなったようで、スイミングはやめても、体操は小学校卒業まで続けたのであった。
勉強関係の習い事に関しては、2年生からZ会をやっているだけといった感じである。中学に入り成績の状況もみてゆくゆくは塾も検討なのかなあと思ってはいる。九九の覚え方とか、計算力については不安に思うこともあって、くもんとかも行ってもよかったのかなとは思いつつ。
次男
スイミングは年長になるタイミングで開始。それなりのペースですすむも、やはりクロールでつまづくわけであるが、引っ越しのタイミングでやめてしまい、クロールも平泳ぎもマスターできていない状況である。短期とか通うのもありなのであろうか。
小学校に入るタイミングで兄と一緒に行けるからと体操を始める。体操は得意であり、あっという間に上のクラスにもいけ、鉄棒に関しては兄に追いついていたのであった。どんどん上達していき、本人も楽しんでいた。引っ越しのタイミングでやめてそのままではある。
サッカー。引っ越し後始める。送り迎えや親の当番等は避けたいなかで、家の近所の体育館でスポーツクラブがやっているサッカーに参加。送り迎えも当番もなく、気楽ではある。
ピアノ。落ち着いて座って、長い時間何かをすることが難しいタイプであり、学校に行く前にそこも改善したいという思いもあった。そして兄の影響でピアノに興味もあり、音楽的なセンスは兄よりもあったのでということで年長になってから習い始めることに。座ってレッスンを受けるということが本当に学校生活前に役に立ったなあというところである。モチベーションを保つことは難しくて、何度かやめるかどうするかといったことも検討しつつ、練習すればだれよりも集中するけれどむらはあった。で、4年目でやめることに。楽譜読めて好きな時に好きなものを弾けるのはよいのかなといったところではある。
勉強関係は兄と同じくZ会。集中して何かをやることが難しく、教材あったら学童や家でもやってもらえるかなということで、1年生からとってはいる。学力も少しずつはついてきているのかなといったところではある。
長女
スイミングは、次男と同時に始める。ということで、2学年差はあって、次男より少し遅れつつクロールに。そこでつまづいているのは3人同様であるが、引っ越し後も楽しんで通ってはいる。
バレエをやりたいと希望し、年中の夏から始める。きついお団子がやだったり、あれこれ辞めたいといいつつも1年半続けて入学前にクラスが上がる前にやめることに。初期はバレエもダンスもあまりやること変わらないなあと思ったりはした。発表会前は練習も増えて、親の負担も金銭面での負担も多く、本当に大変だった思いがある。両親に似て体が硬いのも致命的であった。
入学のタイミングで体操を始める。運動は割と苦手なタイプであり、上手な指導のおかげで、逆上がりも、跳び箱もそれなりにできるようになってよかったなあと。マットは苦手ながらも少しずつであった。引っ越しでやめてしまったけれども。
ピアノは年中から始めて、一番真面目にやってはいる。どこまで伸びるかはわからないが、楽しんでできているならよいのかなあとは思っている。引っ越し後も個人のピアノの先生を探し、続けている。
勉強関係は、コツコツと自分で取り組めるタイプなので、市販の問題集のみ。3,4年生になってからZ会にするのか公文にするのか検討してもよいかなっといったところである。
三男
何をならうようになるのかなと未知数ではある。
習い事で大変なのは、送り迎えである。スイミング、体操は小学校入学までは親の送り迎えが基本。入学後は自力でお願いをしつつ。送迎バスは、ルートがあまりよくないのと空きもあまりなく使わないのであった。ピアノも同様であるが、学童に入っているうちは、学童への送り迎えがついていて楽ではあった。
バレエに関して言えば、発表会前は平日も仕事調整して送り迎え、衣装代に参加費に親のお手伝いとあれこれ大変で、バレエに対する熱意についていけない部分もあって親としてもつらかったのであるが、それが子どもに伝わってた部分があったのは反省。とはいってもバレエをやりたい思いもありつつも、土日が練習でつぶれたりがあると、やめたい気持ちが出てくることもよくあって、友達がいる体操もしてみたいという思いのほうが強くでて、あっさりとやめたのではあった。
ピアノも発表会があると衣装、靴の準備やら練習の増加等もあり、お当番になれば大変であったが、子どもが3人いて小さいということや4人目となったので、当番もやらずでかなり楽をさせていただいたのではあった。
あとは人数が多いので、何曜日の何時が誰っていうメモは手帳等につけていたのであった。




