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バーバー母

 子どもの散髪の話。

 カット歴12年。素人ながらだいぶ上達したと思っている。

 長男の髪を散切りにしたことも、次男の頭もちょっとやらかして坊主にせざる負えなくしたこともあったけれども。長女の前髪をぱっつんしすぎたことももちろんあるのではあるが。子どものぱっつんや禿はそれでも可愛いから許されるというか、早めに失敗して気にするようになる前にある程度上達するのも手なのかもしれない。

 長男は生まれたときから黒々ふさふさなタイプであった。なので、最初の夏に短くしたのであるが、何の知識もなく、ただ適当に切るという暴挙にでて失敗したわけである。坊主っぽいあたまに、ところどころ残る毛。落ち武者よりは短いがイメージ近いか。むしろ坊主にしちゃえばよかった。当時の写真をみると懺悔である。髪の量も多く、髪が伸びるのもやたら早い長男ということで、切るのも面倒で、小学校高学年で外に切りに行ってもらうことにしたわけである。長めに切ってくるとすぐ伸びるので、こないだ切ったばかりなのにお金使うのはと、ちょっとだけ邪魔になってきた前髪とかサイドを切ったり、コロナで学校も休校の期間は母カット再開したりなのであるが、ほとんど切らなくなった。

 ちなみに小学校に入るまでは、夏はむれるので、バリカン坊主、小学になっても頭じらみの時も坊主にしたりである。ちなみにバリカン担当は旦那だったりする。

 次男。生まれたときの頭の輝きに驚いたというくらい薄毛であった。薄いながら波平さんに近い感じというか。よって1歳半くらいまで髪を切る必要がなかったりしたのであった。今でこそ普通の量になって安心はしているのであるが。彼は現在に至るまで母カット。夏のバリカン坊主は旦那。ここ数年は坊主拒否ではありつつ、短くしたりもしている。なぜか外で切るのを嫌がるのであるが、中学生になったらお役御免になりたいところである。

 長女。次男ほどではないものの、薄毛でうまれ、かなりの茶髪であった。ようやく伸びて結べるようになった髪を兄たちのバリカンをみてわたしも切りたいなんて言われた日には切なかった。でも切ると言い張るわけで、ボブくらいの髪からショートカットにしましたよ。さすがに失敗するわけにもいかず、長年の兄弟の失敗をいかし、女の子だから、ちょっと長さをもちつつのショートにしたわけだす。保育園でバレエを習いはじめ、その間は前髪も後ろ髪も伸ばしてであまり切らず。発表会後に少し後ろを切ったりしたけれど。その後バレエをやめて前髪を作るようになり、定期的にカット中。一回後ろの髪をお店できったものの、今は髪を伸ばし中ということで切りに行くこともなく、今後どうするのかなといったところである。

 三男も次男につぐ薄毛ということで一歳過ぎまで髪を切らず。もみあげ付近をちょっときったり、前髪一回きったり程度なのである。3歳ころには定期的に切る必要がでてきたり、バリカン大活躍になるかなあ。


 散髪便利グッズ

  散髪用のはさみ すきばさみ(ほとんど使わない) ケープ

  すいたりできるダイヤル式のもの(使いこなせない 襟足とかにも使いたいのだが)

  バリカン(家庭用充電式)

   坊主だけでなく、襟足とか刈るのにもよい(くすぐったがるからあまり使えず)


 髪の切り方

  少しずつすくって斜め上に切る。基本斜めに切ると失敗は少ない。

  最初は長めに。表面部分は切りすぎると剥げるというか薄くなりがち。

  中は多少短かったりいい加減でもごまかせる。

  前髪は軽くななめに切り、長いところをまっすぐそろえて、こまかく縦にはさみをいれて

  ぱっつん防止をする。

  もみあげも斜めにいれていくが、▽に切るイメージをもつ。

  毛量が少ないうちはすきばさみほとんど出番なし。

  襟足はとにかくみじかくきる

  耳のうしろ、耳の上、は耳にかかる部分をおとす

  耳の後ろは斜めに入れる、横は出る部分をざっくり言った後、少し縦に入れる。

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