コロナ禍での子育て 乳児編
コロナが流行し始めた2020年年明け、令和元年生まれの三男は、3か月くらいであった。
感染症予防で手洗いうがいも徹底したし、人込みを避ける生活の成果で、家族が病気になることも少なかったため、三男も健康的に過ごせたのが幸いなのであった。
予防接種も始まっており、摂取ラッシュのさなかであったが、摂取も問題なくできてよかったというところである。市で実施の4か月児相談はぎりぎり開催。みんな参加を避けていたからか空いていたのであった。その後緊急事態宣言で開催もできなくなったようであるが。
休校になった小学生がいる生活ということでせわしなく、にぎやかな中で刺激を受けながらたくましく成長したのかなといったところではある。
とはいっても病への不安はあった。乳児は熱をだすものである。しかも高熱もありうるわけで、発熱後数日様子見るなんて危険極まりないじゃないかという感じであるが、万が一コロナ感染してしまった場合、感染のリスクを広げたと後ろ指さされるという心配もあるわけである。
最初の緊急事態の際に、主症状なければ検査ができない状況の中で、知らないうちにかかっていた人も多くいたんじゃないか、自分もかかっていたかもしれないというのは思ったりしてはいたが。
小児科の先生と発熱について話せたのはとても安心につながった。発熱したら連れてきてよいですよ。待つことは無理ですからねといった感じであった。予防接種で行っても、健診でいっても小児科は空いてはいたので、みんな控えてはいたんだろうなと感じてはいたけれど。
多少の鼻水はあれど、だれよりも健康な状況ですごした三男は、ほとんど受診することがなかった。高熱が出たタイミングがお正月で、かつ小児科が開いたタイミングで解熱&発疹&不機嫌ということで、突発性発疹と自己診断して病院にかからなかったこともあったのではあるが。
水疱瘡予防接種後に、予防接種の影響か帯状疱疹の義母との濃厚接触かで水疱瘡疑惑になった時はさすがに受診したのであるが、それ以外は1年ちょっとの間で2回程度の受診。転居後も予防接種以外の受診はないという状況なのであった。多少、市販の風邪薬に頼ってしまったが。
これからの季節は受診も増えるのかな。
なんにせよ、兄弟がいた分、引きこもりで人とのかかわりもたたれてっていうのが薄いのはよかったのかな。1人目で外にもなかなかでれないとか、人と話す機会も失われて、感染の恐怖やら、育児不安やら全部抱えていたら大変であっただろう。




