感染性胃腸炎
保育園や小学校で秋以降になると爆発的に流行したりする胃腸炎。ノロウイルスとかあれこれあるようであるが。胃腸炎は菌が胃にいるうちは嘔吐、腸に下がると下痢という症状になる。
胃腸炎にかかりやすく、かかると重いのが長男であった。4か月で原因不明の下痢が1か月くらい続き、ミルクを一時的にアレルギー用に切り替えたりと大変であった。食欲が落ちなかったから、治りも遅かったのかもしれないが。1歳2か月頃には、自宅で噴水嘔吐をし、旦那がもろかぶり、嘔吐とまらず救急車騒動ということもあった。救急車きたら元気になっちゃったっていうお休みの日のできごと。保育園に入る前からである。ということで、保育園時代には、何度も流行りにのり、祖母の車で噴水をやらかしたり(洗面器はあったものの)、下痢になれば泣きながらトイレへって感じでもあった。
次男。彼は、ミルクを飲むたびに出す子であり、おなかも緩めであったので、胃腸炎にかかっても強かった。胃腸炎で嘔吐ということは少なめで、咳き込んで吐くということが多い子であった。だんだん勘がさえてきて、これは吐くなというタイミングがわかる感じで、傾向と対策はばっちりな感じ。
長女。病に強い子。熱を出しても半日で下がる。胃腸炎にかかっても軽い嘔吐と軽い下痢ですぐに回復って感じで、あまり大変ではなかった。
さて、胃腸炎。保育園では嘔吐後24時間あずかれないというものがあった。下痢も症状が治まるまで預かれないというものである。保育園で日中おうとしてしまうと翌日の休みが確定になるわけである。強い胃腸炎だとクラスの半数以上がおやすみという事態もあったので何とも言えないところであるが。小学校では、胃腸炎流行で学級閉鎖になったクラスもあり、マスク登校になったこともあった。
長男が保育園時代に胃腸炎で一家全滅したことがある。長男に始まり、次男、長女(1歳頃入園前)、そして大人3人(旦那、私、義母)もかかったのである。インフルエンザで全滅もその前後であったのであるが、胃腸炎のほうが辛かった。トイレから離れられないというか。ポカリ生活しながら、保育園にいってなかった娘の面倒やら家事やらをこなし、元気になったやんちゃ兄弟の面倒をみるっていう悲惨な状況である。年長から小学校6年間皆勤賞を誇る健康優良児であり、胃腸炎もインフルエンザもその1回こっきりでかかったことはないのであるが、母は倒れている暇はないのであり、健康第一にしなくてはと思うわけである。風邪っぽいときは葛根湯とりぽDで乗り切り悪化させないがモットー。頭痛もちなのでバファリン常備。整体で定期的メンテナンス。時に、子どもに処方されたカロナールとか、咳鼻の薬を服薬させてもらったりして、悪化させない努力もしたりなのであった。
コロナ禍もあり、小中学生は病に強くなってきて胃腸炎も随分かかっていないが、そろそろ胃腸炎やらインフルエンザも流行りそうできちんと予防していかないとなあと思うのであった。
嘔吐の消毒は、クレベリンスプレー。嘔吐処理に使ったタオル(古いバスタオル常備)等はそのまま処分を鉄則としている。




