お弁当のサイズ
秋になり、コロナのおさまりとともに少しずつ学校活動も活発になって、お弁当づくりの機会が。それぞれ作る機会があったのだが、ここ2年くらい作る機会があまりなかったので、量を手探りしながら作っているのである。
まず長男。小学校5年生にして合計820MLの二段弁当箱を完食するやせの大食いであったが、中1になった今、足りないといわれるのである。二段弁当は、おかずのみ、500MLくらいのタッパーにご飯をつめてもっていかせたら、ちょうどよかったとのことである。多くもないのだそうだ。フルーツも入れたが二段におかずをつめるのはかなり辛い。一段全部肉野菜炒めとかにしてやりたいものである。高校生とかになって毎日お弁当になったらどういうことになるのだろうか・・・・。質より量で攻めたい。
次男。お弁当は、あまり量をたべず2年生のとき、二段で600MLのお弁当箱を頑張って完食していたのである。4年生で同じ弁当箱(果物別)にしたら、足りないというセリフが。で、長男の820MLの二段弁当をご飯軽めで持たせたら足りないとのことであった。ご飯多めでおかずぎっしりで様子を見たいところである。次の弁当はいつだろうか。彼の場合1年を通じて食欲の増減が激しい。秋から冬は食欲増進時期であり、常に弁当の量に悩まされるような気がする。
長女。保育園の時は500くらいの一段の弁当箱を果物別盛だったが2年生の今では、それでは足りず、次男の600ML二段弁当チャレンジするもやはり足りないとなり、ご飯300、おかず500、デザート別ってかんじで、入れ子式で3個組のイラスト入りタッパーで許してもらえたのであった。女子だけに、高校になったらかわいらしいサイズに戻ったりするのであろうか。
三男。むらぐいでおかず食べない時期である。弁当箱につめてみるも効果はないのであった。外で食べれば別なのかなあ。米自体は、コンビニおにぎり1個分くらいの分量は食べるのである。数年後のお弁当開始時期度のサイズになるのか楽しみである。
ちなみに私はというと、小さい頃から小食であり、食べ物の好き嫌いも多いタイプで、中学も学校に給食センターができて、お弁当ではなく給食になったものの選択制だったので、母にお弁当を作ってもらっていたのであった。高校になると、おにぎりだけ持って行ったりしていたのであった。父がお弁当であったので、社会人になってからもついでにとおかずやらお世話になったのであった。
好き嫌いは大学社会人を経て緩和され、妊娠出産を期に量も食べられるようになって(普通量)、今となっては割となんでもよく食べ、当時に比べれば食べる量も増えたのであるが、身にもつくようになったのである。
天高く馬肥ゆる秋。子どもらは食べても太らないのがうらやましい限りである。




