番外編! 転生者その1!
なんか期待の小説第一位になってたから書いた。
本編はまた明日の午前中に。つまり0時から12時までいつ来るかわかんねえからな!
ハロハロー!
私は神様!何を隠そうあの配信者をTS転生させたのはこの私!さあこの私を崇めなさい!……おいそこ頭のおかしいかわいそうな奴と思うんじゃないっ!
そりゃ私さー、配信者になりたいっつった転生者君、今はイセミヤちゃんだっけ?あの子の説明でしか出てきてないけどさー。これでも神様なんだよ。
…え?証拠を見せろって?この先の展開教えろって?
いやいやいやいやそれはダメでしょ、いくら私が仕事出来なさすぎて転生部署に送られたとはいえそれはできないわー、ありえないわー。
は?お前そんなんもできないのかよ。神様とか嘘じゃんプゲラwwってナニソレ煽り?
そんな見え見えな煽り私が引っ掛かるわけないじゃな……。
上等じゃぁあああああ!ネタバレしてやるよ!
なに?さっき言ったことはどうした?神様はいつも気紛れで理不尽なものなんだよ。ここテストに出ますよ!あんたたちの世界以外ではね!
というわけでこのあとイセミヤちゃんと関わりそうなチーター転生者どもの転生映像を見せてあげるわ!
まず一人目!異世界で銃無双したいっていったそこそこヤバイ奴から!
「あー暇じゃあ、せっかく転生部署に配属したのに誰も来んし、はよう誰か死んでくれんかなぁ。
あ、でも対応すんのもめんどくせえわ。やっぱ一生来んな、メダ口ットのアニメ見たいから少なくとも一週間は来んなよぉ」
はい、これがヤバイ奴が来るまでの私!どうっしょ?
美少女っしょ?かわいいっしょ?さあ私を崇めなさい!
は?発言が草wwwだと?草に草はやしてんじゃないわよ!
―ピンポーン、転生者がやって参りまーす。誠に不本意ながら対応をお願いしたくないですがおねがいしまーす。―
「ちっ、来やがったか」
はい、ヤバイ奴が登場しますよー。
え?あんたの方がヤバイって?いやいやこの子のヤバさに比べたらまだまだ私なんか……って私ヤバくないからね!?
「えーと、来るのは……へぇ、強盗から皆を守るために銃弾を受け止めた少女ねぇ、今どきの子で銃に立ち向かうとは珍しいなぁ。こりゃ上司が目をつけるわけだわ」
そう、この情報見たときはすごい子でまさかあんなやべー子だとは思わなかったのよねぇ。
あ、来るわねやべー子。
「貴女は市民を守るために銃弾を自分の身に受け、死にました。
その行為が神世界に認められ貴女は好きな能力を一つ持って異世界に転生できることになりました。」
ほらー!この神々しい私の姿!特と見てなさい。神様の威厳が溢れるこの姿を!
え?それより語彙力ごみ過ぎww?いい加減にしなさいよ!神罰降すわよ!
「え、これって噂に名高い異世界転生ってやつ?」
「はい」
「つまりわりと言うこと聞いてもらえるわけだよね」
「はい」
私はこの時、めんどくせえなぁさっきもいっただろうが、っておもってました。ごめんなさい。
「じゃあさ、銃使える某ゲームがある世界とか転生できるわけ?」
「あー、それはムリですね。転生先はよくあるファンタジー世界と決まってるので。」
それになろうでそんなののせれませんしね。
「ふぅん、異世界ねぇ。ファンタジー系かあ、あんま好きじゃないけどなあ」
「そこは我慢していただくしか……それに住めば都ともいいますし。」
「まあ、そこら辺は我慢してあげるわ。かわりに私のチートに絶対ケチつけないでね?」
「そんなことしませんよ」
「おっけ、言質はとったよ」
私はその時それくらいならみんなやってることなので問題はないと思ったのです。
「というわけであたしのチートは軍、銃を作ることができて、さらに扱えるようになるチート。あ、あと未来兵器も作りたいな」
「わかりました!では早速転生を………ちょっと待って、貴女異世界で銃使いたいの?」
「そうだけど?」
「わざわざファンタジー系異世界で?」
「そこにしかいけないんだからしょうがないじゃん」
「……………わかりました、では今や未来の物を作れる能力ということでよろしいですね?」
「うんうん、いやあでも銃で死ねて銃使いに転生できるとはあたしは運がいいねぇ」
「え、いやいや死んだのはよくないですよね?」
「え?そんなわけないでしょ、だってあたしを撃った銃ってガバメントだよ?あの有名な45口径、日本で見る機会なんてまずない、あれで撃たれたんだよ?さいっこうじゃない」
私はこの時この子をヤバイやつだと認定したわ、そのあとは特に当たり障りのないことを言ってイセミヤちゃんと同じ世界に送り込んだわ。
どう?さっきの子がどれ程やべー子かわかった?
え?私の方がヤバイ?
ちょぉっとO HA NA SHI しましょうか。
ん?なんで関わりあるかって?今と未来の物つくる能力っすよ?パソコンつくれるじゃないっすか




