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日本嫌われ  作者: ( '-' )
2/5

放課後の行く意味

この小説は日本目線です

日本 (小声)「…めんど」

アメリカ「カス美は優しいなあんな落ちこぼれにも話しかけてやるなんて」

カス美「そんなことは無いよ〜♡」

日本 (小声)「ヴォエッ」

〜放課後〜

日本「まだカス美さんは来ていませんね」

カス美「あ〜ら、先に来ていたのね」

日本「…」

カス美「私が話しかけてやってるんだから返事しなさいよ!」

バコッ

日本「…っぐ」

カス美「今日は〜♡…これよ」

そこにはギラギラと光っているナイフがあった

グサッ

日本「…っっっ!」

日本 (こいつまじかよ)

カス美「どう?痛いでしょ、声、出してもいいのよ?」

カス美「オラっ!」

グサッ!

この一刺しで、私の右肩が貫通した

日本「ア…ガ」

カス美「はぁ…これ以上やったらストレス発散出来ないほど貧弱になるから…もういいわ私は帰るわ」

スタスタスタ

日本 (どうしよ、あ〜…親にバレんようにしないと)

日本「帰ろ…」

ガチャ

ただいま戻りました!

空「おっかえりー!」

陸「おかえりなさい」

海「おかえり」

空「!!、え…それって…血?」

日本「いえ、違いますよ、今日授業で絵の具を使ったんですよ」

空「そーなんだ!汚れちゃったんだね」

陸「洗濯しないとな」

日本「そうですね、大変ですよ〜」

ニャポン「ただいまっ!」

ドサッ

日本「うわっ!」

私と陸兄さんと空兄さんと海兄さんは玄関で話していたので、勢いよく帰ってきたニャポンの下敷きになってしまった

日本「苦しいからどいてっ」

空「潰れちゃうって」

陸「苦しっ」

海「オイ」

ニャポン「玄関で話してたの気づかなくて!勢いよく帰ってきちゃってごめんなさい!」

日本「反省してるなら許しますよ」

日帝兄弟「同意」

ニャポン「ほんっっっとごめん!」

日本「じゃあ私は眠いので部屋で寝てきま〜す」

陸「珍しいな規則正しい日本が」

日本「今日は何故か眠いんですよ」

空「まぁいいじゃん!おやすみ〜!」

日本「おやすみなさい皆さん」

〜日本の部屋〜

日本「…適当に包帯巻くだけでいっか」

日本「…はぁ、このこと打ち明けたらどうなるかな、見放される?それとも仲間になる?ま、言う気ないけど」

〜リビング〜

ニャポン「ねぇ、ここの問題の解き方教えてくれない?」

空「ここは〜、こうして、こうしたらこうなるからここを引いて、そしてこことここを足したら答えが出るよ!」

ニャポン「ありがとう!」

海「なぁ陸兄さん、お茶いるか?」

陸「急にどうしたんだ?」

海「お茶入れるからついでに陸兄さんのも入れようかと」

陸「ならお願いしようかな」

海「わかった」

日本「2度目のおはようございます〜」

ニャポン「そういえば夜ご飯どうする?」

日本「んー…寿司食べたいです」

みんな「同感」

ニャポン「じゃあ満場一致ということで、頼みましょ〜!」

こうして、一日が終わった、耐えられた、そして、明日は何をされるの?

日本の病気進行度数

10%

気づくまであと20%


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