放課後の行く意味
この小説は日本目線です
日本 (小声)「…めんど」
アメリカ「カス美は優しいなあんな落ちこぼれにも話しかけてやるなんて」
カス美「そんなことは無いよ〜♡」
日本 (小声)「ヴォエッ」
〜放課後〜
日本「まだカス美さんは来ていませんね」
カス美「あ〜ら、先に来ていたのね」
日本「…」
カス美「私が話しかけてやってるんだから返事しなさいよ!」
バコッ
日本「…っぐ」
カス美「今日は〜♡…これよ」
そこにはギラギラと光っているナイフがあった
グサッ
日本「…っっっ!」
日本 (こいつまじかよ)
カス美「どう?痛いでしょ、声、出してもいいのよ?」
カス美「オラっ!」
グサッ!
この一刺しで、私の右肩が貫通した
日本「ア…ガ」
カス美「はぁ…これ以上やったらストレス発散出来ないほど貧弱になるから…もういいわ私は帰るわ」
スタスタスタ
日本 (どうしよ、あ〜…親にバレんようにしないと)
日本「帰ろ…」
ガチャ
ただいま戻りました!
空「おっかえりー!」
陸「おかえりなさい」
海「おかえり」
空「!!、え…それって…血?」
日本「いえ、違いますよ、今日授業で絵の具を使ったんですよ」
空「そーなんだ!汚れちゃったんだね」
陸「洗濯しないとな」
日本「そうですね、大変ですよ〜」
ニャポン「ただいまっ!」
ドサッ
日本「うわっ!」
私と陸兄さんと空兄さんと海兄さんは玄関で話していたので、勢いよく帰ってきたニャポンの下敷きになってしまった
日本「苦しいからどいてっ」
空「潰れちゃうって」
陸「苦しっ」
海「オイ」
ニャポン「玄関で話してたの気づかなくて!勢いよく帰ってきちゃってごめんなさい!」
日本「反省してるなら許しますよ」
日帝兄弟「同意」
ニャポン「ほんっっっとごめん!」
日本「じゃあ私は眠いので部屋で寝てきま〜す」
陸「珍しいな規則正しい日本が」
日本「今日は何故か眠いんですよ」
空「まぁいいじゃん!おやすみ〜!」
日本「おやすみなさい皆さん」
〜日本の部屋〜
日本「…適当に包帯巻くだけでいっか」
日本「…はぁ、このこと打ち明けたらどうなるかな、見放される?それとも仲間になる?ま、言う気ないけど」
〜リビング〜
ニャポン「ねぇ、ここの問題の解き方教えてくれない?」
空「ここは〜、こうして、こうしたらこうなるからここを引いて、そしてこことここを足したら答えが出るよ!」
ニャポン「ありがとう!」
海「なぁ陸兄さん、お茶いるか?」
陸「急にどうしたんだ?」
海「お茶入れるからついでに陸兄さんのも入れようかと」
陸「ならお願いしようかな」
海「わかった」
日本「2度目のおはようございます〜」
ニャポン「そういえば夜ご飯どうする?」
日本「んー…寿司食べたいです」
みんな「同感」
ニャポン「じゃあ満場一致ということで、頼みましょ〜!」
こうして、一日が終わった、耐えられた、そして、明日は何をされるの?
日本の病気進行度数
10%
気づくまであと20%




