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日本嫌われ  作者: ( '-' )
1/5

フツウノニチジョウ?

注意

この小説は主に日本目線です!

すっげえ心痛みますが、最終的に何とかなる予定 (シランケド)なので、気長に待っててくれ〜

ジリリリリリリリリリリリ!

朝の7時のアラームがなった

日本「、、、ん」

私はそっと身を起こし、アラームがけたたましくなっているスマホに指を触れた

日本「もう6時、、、眠いなぁ」

日本「準備しないと」

私は服を着替えてから階段を降りてリビングに来た

日本「おはようございます」

陸「おはよう」

空「おはよ!」

海「…はよ」

ニャポン「おはおは〜」

日本「皆さんお揃いで、私は準備してきますね」

ニャポン「OK!」

私は洗面台に着いた

日本 (、、、はぁ、皆さんには気づかれてませんよね?気づかれたらどうしよ、ま、その時はその時…か)

私は袖をめくった

そこには、傷がたくさんあった

いじめられた傷、自分の、リスカの跡

そのおかげで左手は皮膚が見えないほどになっていた

日本 (いつからでしょうか、私が‘悪い子’というレッテルを貼られたのは)

そう思いながら顔をあらう

日本「じゃあ学校行ってきます!」

空、海、陸、ニャポン「行ってらっしゃい!」

日本 (はぁ、もう慣れたなぁ)

てこてこてこてこてこ

ついた、憂鬱な‘この学校’

日本「、、、、」

私が靴箱を開けたら、たくさんの画鋲が流れ落ちてきた

日本 (もうこのいじめ昭和か平成に終わってるぞ、時代遅れか〜)

私は上履きをはき、教室へ向かった

アメリカ「それでさ〜○○がww」

中国「なんだそれww頭おかしいアルねww」

ロシア「ただのバカだろそれww」

中国「!!」

中国 (小声)「ねぇ、カス美をいじめた小日本が来たアルよ」

アメリカ「大丈夫だクソ美、俺らがやり返すからな」

クソ美「うん、、、ありがとう」

クソ美 (本当は自分で傷をつけて日本をはめたけど、アメリカ様達の隣に入れるなら何でもしたげるわ)

日本 (丸見え…まぁいいやどうせこういう時の為に替えの服とタオル持ってるし)

ガラガラガラ

バッシャ-ンッ!

アメリカ「ww引っかかりやがった!」

中国「馬鹿すぎるアル!」

ロシア「なんで学校に来たんだ?いじめた分際で」

日本 (いつもの事だから無視無視)

アメリカ「なんか言えよ!」

ドスッ!

日本「、、っっ」

中国「きんもっこいつ殴られても表情1つ変えないアルよ」

キーンコーンカーンコーン

鐘がなった

日本 (第1関門乗り越え完了)

先生「これで〜○○が〜」

日本 (話が入って来ない…)

中国 (くすくす)

ポイ

私の机に中国さんが投げた紙切れが飛んできた

日本「…」

いつもの事だから開いて読んで丸めて机の中にしまう

書かれていることはだいたい同じだ

「いい加減学校来んなよ

カス美をいじめるのやめた方がいいぜ?

こんな悪行、お前の親に言ったらどうなるかな?www」

だいたいこんな感じ

だが、今日は違った

「死ねよ

生きてる価値ないでしょwww」

今日は罵詈雑言だった

そしてカス美からも飛ばされてきた

「アメリカ様や他のみんなの隣にいるのは‘私’だから」

そう殴りかかれていた

日本 (馬鹿でしょ、こんなんで私を死なせることが出来ると思うなよ?)

キーンコーンカーンコーン

そう思っているうちに鐘がなった

先生「終わります」

カス美「ねぇ〜日本く〜ん♡」

日本 (ヴォエッ)「なんですか?」

カス美(小声)「今日の放課後体育館裏に来い」

日本「…了解」

日本「…」

主「どうでしたか?」

日本「…面白かったでしょうか?」

主、日本「カス美最悪なやつだなオイ

ですね」

日本「あなたも思ってたんですね」

主「日本こそ」

日本、主「けたけた」

主「それじゃバイサン!」

日本「…バイサン」

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