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00 プロローグ

『JR日暮里駅』パシャリ。

 僕は鉄道マニアだ。とても鉄道が大好きで休日はいつもここにきている。ただ今日はとても大事である。そう、明日から鉄道のフォトコンテストのエントリーが始まる。というわけで一番お気に入りの場所でとっているのだ。パシャリ。うん、とっておきのが取れた!よしじゃあ、家に帰ろう!と帰ろうとしたときに悲劇が起きた。


「おぉい!そこのあんたぁ~!危ないぞぉー!」

「えっ?」


キィィィィィィーーーーーーーーーーーー!ドォォォォォーーーーーーーーーーン!


「うぅっ。」

「おい、あんた!大丈夫かぃ……」


僕の意識はそこで途切れた。

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