大学浪人生の手記2
以下、154までで判明した獣種とそのハーフや先祖返りについての情報や推測を簡単にまとめる。
・獣種はこの世界における主な四つの種族のうちの一つ。
牛や馬といった動物が獣種とは別で存在しており、また同じ型であっても意志の疎通をすることはできないため、別々の生き物であると推測。
・基本的に月や水、木や火といった自然の力をエネルギーとしているが、中には音や空、本などをエネルギーとする獣種も存在が確認された。正直よくわからん。
それらの部分を○族と称している。
・獣というだけあってそういった動物としての姿をしているがその部分を型と称している。
例)狼型、亀型、猫型など
・獣種は少しづつ成長するのではなく、あるていどを超えると一気に成長する。
ポ○モンやデ○モンのような感じ?
必要なのは経験値ではなくそのエネルギーの蓄積数?
・基本的にそのエネルギーが完全に枯渇しない限り死なない。
獣としての能力以外にもそのエネルギー?を使って魔法?が使えるため人種からするとほとんどチート的な存在。
・場所によっては人種や亜人種と交流をもつことが普通のところもあるが、多くの場所では交流は一切ない。
それぞれの住処は人種や亜人種たちと自然と棲み分けがされている。
・ハーフは、人種化した獣種と獣種以外の種族との間でうまれる。
魔種独立戦争のさいに住処が戦争の飛び火をうけないように警戒、もしくは人種らの戦争にまきこまれないよう関わりを絶っていた時期があったため、いまでは数は少ない。
・ハーフは人種と同じように成長するものがほとんどだが、まれに獣種に近い成長をするものもいる。
たいていの場合親の型と同じ獣の耳や尻尾、角などをもつ。
・先祖返りはふつうの獣種と違って人種化したほうがメインでサブが獣種。
メインとサブが入れ替わってしまっただけで人種としても獣種としても生きていくことが可能だと思われる。
・獣種は食べなくても寝なくても死ぬことはない、前世ではありえない生き物である。
その正体について獣種の魔種である時兎族の方の仮定。
この世界で一番はじめの大きな戦争以前の書物には精霊種という種族が存在していた。
かわりに獣種は存在していない。
精霊種がなんらかの理由があって動物と交った(?)
それが獣種である(?)
このことを確認しようにも精霊種の存在が確認されたことがないためこの仮定を証明することは不可能である。
しかしそう考えると、前世での精霊イメージと獣種の生態がほぼ違和感なくあうため、この仮定は間違っていないのではないかと思われる。
ウィキや大百科でまとめられた情報を見るのけっこう好きです。




