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冷凍からの目覚め

”お目覚めですか?”


知ってるカバーと知らない天井。目を覚めたら見えたものは白衣の女性だらけ。


確か僕が以前見てた景色ではこういう仕事は男しかいない仕事場だったはず。


”僕。。。治ったんですか?”


僕の質問に優しく返事してくれる彼女達。僕は確か冷凍される前に病気があってそれを解決するために未来に任せて冷凍されたはずだった。


彼女たちはそれはもう完全に解決され、今の時代の問題解決のために解凍をした、っと返事した。


でもなぜなのか興味満タンの感じがした。新しいおもちゃでも見つけた子供のような感じ。でもそこになんだかエロい視線まで感じられてきた。性欲のみがまるで餓鬼のように飢えているような感じ。ちょっと怖い感じがする。


”あ、ごめんなさい。ちょっと怖がられさせましたね。そのつもりはありませんでした。もともとあった病気は全部治して冷凍してた体をとけさせました。”


その言葉があった直後、その気持ち?は結構減った。でも残ってるけど死にそうな感じまではしない。


治ったんだとしてもお金はそうそういないはず。特に今は僕が住んでた21世記から結構離れた感じがした。周りは昔見てた風景と結構違う感じがした。まるでSF映画を見るような風景。四角の模様のばっかりだけじゃなく、だれも傷つけることができなさそうな、角が丸い感じばっかりのものであった。


"今僕のお金はどれくらいですか?僕が払えるお金はそんなに残ってないと思うんですけど。。。"


僕のお金に関する質問にたいして返事はとても異質なものだった。


”あ、大丈夫ですよ。これから貴方様は見るすべての女性に種をくださることだけで解決できます。あ、ですが誰かのものだったりする女性もいますのでそれは避けてください。もしそういうことがあるならこちらから先にお伝えします。”


お金の心配がないって。それは僕がお金持ちになったっていうことなのか?それがきになるから聞いてみたら、


”種を蒔くだけならほかの方もいらっしゃるんじゃないですか?本当にそれだけでもいいんですか?”


”はい。なぜなのかほかの方はハーレムに興味なかったり、種を蒔くんだとしても色々と問題がおきまして。今回はちゃんと確認した上、冷凍解除をしたので問題ないです。私の言葉の責任については国から保証してくれます。もし不安でしたら契約書もかけますが、どうなさいますか?”


”契約書お願いします。できれば紙のやつで。”


昔から契約書は慎重にやれって言われてるし、証拠を残しておいてそんはない。契約書が届いた後、確認してみれば不思議ならが僕には悪いものは一切なかった。あるんだとしても暴力禁止、殺人禁止みたいな当然なものばっかりだらけ。意外だったのは先に言っておいた他人の女を取ることを禁止しないこと。なぜなのかはわからないが、まあ、いいだろう。


”なにか他にご質問ございますでしょうか?”


”今としては特にないんですが、あったらまたその時にしてもいいですか?”


”いくらでもどうぞ。それではこれから貴方の好みを教えていただけますでしょうか。あなたの好みに合わせた女性を配給しようとしますので。”


その言葉に甘えて僕の好みを結構言ったが、さすがにそういう人はそんなに多くはないらしく、二番目?的な感じの好みを説明したらそれくらいならいける、っと返事してくれた。


でも全部揃うには時間がかかるから一番早く準備できるものから準備するのでお構いなくやってくれ、っと言われた。


”これ以外のことはもうございますでしょうか?”


”うんー今の感じだとこれくらいですね。それと僕が今から住むことになる家はどんな家になるのか教えて下さい。”


そう言ったお金はいくらでも使ってもいいって言った割にはただ普通の一軒家だった。僕が住んでた時とほぼ?かわらないけど少しは変わったくらいの感じだった。角が多かった家が全体的に丸くなったイメージ。


まあ、いっか。


”それでは今からこの家にご案内します。家にお好みのロボットが一台ある予定ですが、なにかご質問おりますでしょうか?”


”もうないですね。あるんだとしても先言ったもの以外に他にございますでしょうか?”


”いいえ、もうございません。それではお楽しみくださいませ。古い世界から新たな世界を。”


彼女の案内を受けながら外を出た瞬間感じたものは、


”意外とSFぽっくないな。。。”


そう。思ったものよりSFぽっくなかった。周りを見ても大体同じ風景。うんーちょっとがっかりするなー


でも僕が生きてた頃よりは結構遠い未来ポッいし、中身とか色々とかわってるよな?


"それではこちらへお入りください。ここがこれからあなたが住むことになる家になります。場合によってはかわる可能性もあります。ですが滅多なことがない限り、変わる可能性がないのでご安心を。"


家がかわる可能性があるって言うのはどんな意味なんだろう。でも滅多なことがない限りかわらないらしいから別に気にしなくっても良さそう。


”それでは入ってみますか!”


そこから見えたものはとても普通な家だった。一軒家。まあ、でも2階だからこれはいいか。門を開いてはいってすぐ見えたものは僕が聞いたことない女の子だった。どてもきれいな女の子。聞くところか、見たこともない感じ。


”初めまして、よろしくお願いします。レイチェル・ルナセスです。”


眠そうな感じでうとうとしてる金色の目、それをもっと強調するような真っ白な肌。その肌を保護しようとしてるのか目と同じ感じで輝く金色の髪の毛がとても長く伸びていた。服すらもそれに似合う感じのドレスを着ていた。


そう。まるでビスクドールが生きて動いてるような感じだった。まあ、違うところがあるとしたらそれが動いてるし、日差しに煮干ししてる猫みたいな感じが違う、って言えると思う。一言で言うんとしたら姫、かな。


”初めまして。これからこの家の主になる人だよ。よろしくね。主になる人だけど名前にも主が入ってる。だからどっちに呼ぶんだとしても問題ないよ。”


小さく笑いながら挨拶を終わらせてうとうとしてる姫と一緒にゆっくりと家を見回ってる間、もう一人の女の子を発見した。でもこの女の子はなにかがデカかった。それにくらべてめっちゃちっちゃい感じの姿がいた。でかかったのは女性の胸。ちっちゃいのは背。胸は多分背より多きくないかなと思うくらいだった。背は僕の下半身より本の少しだけ大きいと感じられる大きさだった。ほぼ腰なみかな?赤い髪の毛が炎のようにさらさら動いていた。家の中だから風はないが、動く度にさらさらる感じがすごい。背は先の金髪の女の子とほぼ同じくらいかな。


"初めまして、よろしくお願いいたします。あおみずって書いて、清水って読む姓とこおりのはしらって書いてつらら、合わせてしみずつららと申します。これからなにかお探したいものがあるならいつでも声を掛けてください。いつでも素早く返答します。"


彼女の姿は髪の毛が赤いのにとても青いワンピースを着ていた。清楚な感じの。青と赤が混ざってとても似合う感じだった。外見はとても丁寧だったけどその言葉が終わったらすぐ気楽な感じになって座った。夏休みに暑くって死にそうな感じの時に床の上でいるような感じで。うん。僕が望んだ感じの女の子。いい感じだ。でもどっちがロボットなんだろう。先あるって言ってたのに。どっちもあり得なさそうな感じがする。金髪はなんか形自体があり得ない全体的に金色の感じだったから。でも赤は赤で体の作りがありえないからロボットみたいなんだよね。。。


ま、いっか。どっちでもやっても問題ない相手ならやればいいし。


”おおーなら早速これこそが未来だ!って言えるものはある?”


"あるとしたらゴミを作って投げて、振り向いた瞬間消える、ことですね。ちなみに元々は目を閉じた瞬間にしようとしてましたが、その場合、周りの人間に迷惑掛ける可能性があったのでこれくらいが一番だと判断されました。まあ、掃除してる姿が欲しい、っというならそれはまねに過ぎない感じになりますね。"


赤い彼女、つららの説明を聞きながら驚いた表情はしたけど、途中になぜ?って思ったものが納得でき始めた。


”目を閉じた瞬間にやってたらなにが起きるものでもあった?”


青い系の制服を着た彼女の返事。


”ありますね。まず風で処理する場合、速度の問題で周りを巻き込まれてしまいます。もしその場で人が近くにいたら風のせいで倒れたり、怪我をする恐れがおります。場所が悪くなると命まで。。。”


うわ、こわ。確かにそういうものもあるな。でも風以外の方法もありそうな感じするけどそれはダメだったのかな?っと思った疑問に待ってたの様に返事してくれた。


”レイザーもありますし、他のものと違って吸引力も問題はないんですがー他の問題が起きるんですよね。あれ。”


”焦げみたいなものが残るとか?”


”はい。それにその後が残るのも汚いっていう話もありました。もちろん最近になっては目に見えないくらいのレベルで掃除できるものも作られましたが、さすがに昔のイメージが残ってそれを購入される方がそんなにないっていうものが問題ですね。”


色々と博識な子だ。普通赤いイメージだと運動だけが得意で、知識はそんなにないイメージだったけど。まあ、それはほかの所に置いといて、周りを適当に見たところ、何にもなかった。あるのはこの赤のつららと金のレイチェルちゃんのみ。あ。それと僕。家になんにもないからショッピングしに行かないといけなさそう。


”そういえば買い物とかは今の時代はどうしてる?”


金色のレイチェルちゃんが眠かった目を擦りながら返事をしてくれた。


”外で買う。。。時間がかかってもいいなら予約して家で受け取ることもできる。。。”


その後直ぐ足りない内容を補充するように赤のつららちゃんが話始めた。なんだか出る準備をしてるに見えるが、そもそもこの家には何にもないから準備も何もかもいらないと思うけどね。


”レイチェルさんの言う通り、急いでるものは外で買って、大体2~3日以上かかってもいい奴はゆっくりと来る感じですね。もちろん外に出なくっても3時間以内に到着するシステムもありますが、それはそれで限度があります。今回の場合は急がないといけませんので近くのショッピングモールに行きましょう。”


”未来になってもショッピングモールは昔と同じくいるんだねー”


”まあ、そうですね。普段は遅く貰ってもいいならいいんですが、今回見たいに急いでもらわないといけない場合もありますのである、っていう感じですね。それ以外も何かが起きた場合補給基地としての役割を果たす為に保存してることもありますね。まあ、欲しいものを頼んでおいたらそのまま水だけで育ててゆっくりと届ける場合もありますね。大きさによっては届く時間がもっとかかったりするのもありますけど。”


それ以外にも色んな話をしながら歩いていたらショッピングモールについた。ショッピングモール自体は普通のい0んより4の1くらいのサイズだった。思ったものより小さいな。でも後ろにいる倉庫らしきものが本体?みたいな前についてるショッピングモールと同じくらいの大きさだ。外見的には庭も相応しい感じで美しい感じでいるからちょうどいい。そういうものはよくわからないけど結構いい感じで管理されてるんだなーとか思う感じだから。


”それではそろそろ中に入りましょう。多分昔の感じとそんなに変わらないな、っと思います。”


いや、違う。どこかが違う。どこが違うのかゆっくりと考えてるうち、赤のつららちゃんが僕の反応を確認したのか先に突っ込んできた。


”へえ、意外と違うところがあるみたいですね。”


まあ。あるにはあるね。例えば買い物になるキャベツがあるとしたら、キャベツが棚に一個しかない。これが時間が遅れたからとかそういうものじゃなく、元々からそう設計されたような感じ。即ち、棚全てに品物が一個ずつしかない。でも品物を手にもったらどこから出たのかまた品物が現れる。そこで気になってキャベツを戻したらキャベツは元々あった1個の状態に戻る。後ろにあったはずのキャベツは黒い何処かに消えながら。


"とりあえず、今は料理して食べるものよりはすぐ食べるものがいりますので家具や発熱インスタント食品でも探してみましょう。じゃないと配達でも頼みます?今日は家具だけかって。"


”うんー今の時代の配達も気になるからまず家具だけ買うかな。でもどうやって持って帰るの?家具も配達されるとか?”


話をしてる内に家具が並んでる所に着き、赤のつららは立方体のやつをどこから出したのかわからないが、それを出しながらこう話し始めた。


”これがありますよ。昔はなんかカートとか使ったらしいですが、今の時代になってはこれが普通になってますね。昔の言葉で言うと、アイテムボックスです。まあ、その時の小説やラノベの話と違ってこれくらいの大きさは必要になりますけど。いや、むしろそっちは虚空から出すんだからもっと楽ですね。今私が持ってるアイテムボックスは手のひらのサイズですが、さすがに普段持って歩いておかないといけないし。結構大きめのやつもこの中にすんなり入るんですよ。”


おおーこれこそが未来か。確かに言った通り、ラノベによく出るアイテムボックスと違うところはあるけど未来っと言えばちゃんと未来っぽい感じのやつだ。僕の時代ではこういうこと絶対できなかっただろうな。っと思いながら僕がいいと判断してた家具達をアイテムボックスに入れてた。あのデカ物をどうやって入れて重くない表情でいられるんだろう。それが気になって聞いてみた。


”さすがにそろそろ重くない?もしかしてそのアイテムボックスって軽くなる機能でもあるの?”


軽く頷きながら僕が指したものを全部ホイホイっと入れる姿もちょっと不思議だった。


”そうですね。それと今私がアイテムボックスに入れる時には重くなるんじゃない?とか思うかもしりませんが、今の時代の奴らは家具に隠れているどこかのボタンを押せばほんの少しの間アイテムボックスに入れやすくなるように重さがなくなります。アイテムボックス自体は詳しい科学とかはわかりませんが、家具を原子まで戻して、その並びをデータで保存したら重さがなくなるらしいです。元に戻す時にはそのデータを元で戻しながら置く、っていう感じですね。”


なんだかよくわからないが、とにかく難しいことだ、っていうことは分かった。それにアイテムボックスに入れても重さはない、っていうことも分かった。未来すごーい!って思った時に金色のレイチェルちゃんが僕のズボンを軽く引っ張りながら言い始めた。


”おにいちゃん。。。あれ買って。。。”


その姿はまるで子供が可愛くおねだりする感じとわんちゃんが眠いのに変な声出しながらお菓子が欲しいっていうように隣にいる感じが半分ずつ混ぜられた感じだった。即ち、どてもかわいい、って言うこと。


それが気になって一体なにが欲しがったんだろうって思いながら確認してみたら金色のレイチェルちゃんが欲しがってたものは食べ物だった。家具を売ってる所の真ん中くらいに存在してる飲食店。昔何処かの店でやってた感じの家具店のような感じ。売ってるリストはーどれどれー


”レイチェルちゃんが欲しがった物はソーセージが入ったホットドッグじゃないですかね。あってる?レイチェルちゃん。”


金色のレイチェルちゃんは顔を頷きながら返事した後、なにかもっと食べられるものないのか確認してる姿を見てるととても気持ちよかった。レイチェルちゃんの行動はなんだか犬?の感じがする。


”パスタも食べたい。でも量が多すぎる。。。”


食べたいものはいっぱいなのに食べられる量は限られてるのを知ってる子供なんて。すごいね。この子。


普通の子供は量なんて気にせずに食べたいもの全部食べられるっと勘違いするのが一般的なはずなのに。


”もし残りのものがあるのなら僕が食べてあげるからあともう一個だけ選んでみて。それくらいまではたぶん大丈夫だと思う。”


金色のレイチェルちゃんが楽しく選んでる小さな笑顔を見てたら微笑みになる。昔会社に通いながらモニターの越えてからじゃないと感じられなかった感情を今は目の前で感じることができる。ゲームとかの中じゃなかったら感じられないこの感情。今は現実で実現できる。それになにをやっても問題ない。


”うん。うん。”


色々と気に入ったと言ってるように首を静かに頷いた。外見はパット見ればビスクドールだけど実際生きてる感じがしてどてもいいと思う。まあ、外見だけ考えるんだとしたらロボット見たいだなって思うほどだけど。


ワクワクしてる姿を見ながら少し時間がたって電子レンジのちんーする音のような音の後、食べ物を移してくれるロボットがレイチェルの前に移してくれた。


レイチェルのそばで座って熱心に食べようとしてる姿も子供らしいけどとても静かに食べてるのがほかの子供と違って服を汚したりはしないけど口の周りはすごく汚していた。


その反対側でなにもしゃべらずに静かに食べながら速さだけはすごかった。


まあ。赤ちゃんと金ちゃんが食べるのまちながら気になってたものを質問してたら二人が交わしながら自分が知ってる内容を最大限で教えるような感じで教えてくれてた。


赤ちゃんは今感じてるものの様に便利になってる感じは結構変わってるけど残りはそんなに変わってないはず、っと言ってた。


でも金のレイチェルちゃんの視線で言う話は少し珍しいと思った。


”確かに昔とそんなに違いがないかも知らないけど中身は結構変わってる。ちゃんと人間達は発電してる。”


多分赤のつららちゃんはそれを言おうとしたわけじゃなく、外見や組み立てる方式がそんなに変わってないはずっていう意味だと思うけど子供っぽい姿をしながら知らなさそうな感じを醸し出してた事に驚いた。


それに関してえらいと思いながら頭を撫でてあげたらそのままごはん食べることに集中していった。


この後家に帰って買った家具達をどう設置するか、配置するかを迷ってたら僕が。


”なにかお悩みでもあるんでしょうか?”


”あ、ちょっとね。今買う予定の家具達をどこにどうやって配置や設置するかに悩んでてな。”


”それなら簡単ですね。このアイテムボックスに入れたままだと色々と楽に配置や、設置も楽にできるのでご安心を。もし配置をするのがめんどくさいなら大体のイメージを教えてくだされば私が解決していただきます。”


”それはどうも。昔は荷物も何もかも男にやらせて我慢してた男たちが結局結婚しなくなるとかの話もあったな。確かに。”


”それは教科書くらいでしか聞いたことないですが、もっと詳しく教えていただけますでしょうか?”


赤のつららちゃんは興味満タンなのか首を突っ込んできた。今までの通りだとなんだか礼儀正しく接する感じだったはずだけど首を突っ込んでくるこの感じは面白い。まるで本能が導いてるような感じで素早く聞きに来た。


”んーまあ、隣の国も時間がたったら同じ感じになってたっという話もあったな。でも僕の国とは違って、もっと酷い感じになってたっという話を聞いたいことがある。なんか軍とかのせいでもっと酷くなったーって言ってたなー確か。”


赤のつららちゃんが次から次へと質問しようとしてたが、この後のことがあるから早く家に戻ろうって誘導をした。探求者としての魂のせいなのか帰る途中も色々聞いてきたが、適当に流し続けてた。ここまでグイグイっと来るなら僕が住んでた頃の資料はそんなにないみたい。なら少しずつ流した方が後のためにいいと判断した。


ちゃんと家具達を買って家に帰ってるのにそんなに時間もかからなかったし重さすらも感じないなんて。


アイテムボックス様最高だ。めっちゃ楽。昔なら一つ一つ持っていきながらどんだけ家が近いんだとしてもトラックを使うか、じゃないといちいち運びながら丸一日を使わないと行けなかったのに。これだけでも時間の流れを感じる。


”これで完了、ですね。”


家に帰ってきたら金のレイチェルちゃんはベッドが準備されたらすぐ寝込み始めて、その後からは姿を見せなくなった。そのおかげで配置は楽に進行されたが、配置してる感じはまるでゲームとかで自分だけのルームを飾る感じで、なにか欲しいカーテンとかがあったらそれを全部取って入れてやる感じじゃなく、本当にゲームをやるみたいにすぐ終わった。男がないからか、男の手所が、大人の手すらも必要ないと感じられるほどだった。色々と片付けが終わったっと思ったらドアのベルがぴんぽんーっと鳴った。


”初めまして。よろしくお願いいたします。お世話になることになったかみしろせい。神の代わりって書いて、聖なるもののせいです。よろしくお願いいたします。”


銀色の髪がお尻までくる人だった。服はオフィスレイディーっていう感じがするけどなんだかレイスがちょうどいい感じくらいに飾ってるような黒スーツだった。くびれはちゃんとあって、おっぱいは普通よりは大きい感じだったけど先まで見てた子が大きい過ぎたせいなのか貧弱に見えてた。全然おっぱいがないレイチェルちゃんよりはめっちゃあるけど。レイチェルちゃんに比べるなら海の砂だらけと山の違いって言えるくらいめっちゃあるけど。うーうん。やっぱりいくら考えてもつららちゃんが大きい過ぎるからこうなったのだ。これは問題だ。問題。


”こちらこそよろしくお願いします。”


挨拶をした後、銀の神代さんは何か質問するものより、料理する所を確認しに行ったり家のあっちこちを確認していた。つい先ほど配置まで終わったんだけどなにか問題でもあるのかな?って思った瞬間、神代さんはこう話し始めた。


”すごいですね。やっぱり男がいることろなのかいろんな設備が最新です!これで私がやりたい料理や他の物を全部やれそうです!”


”お料理作るのが好きなんですか?”


”はい!料理は大体安全に旅行できるものみたいなものなので!”


”今の時代だと別に料理する必要がないんじゃないですか?”


”そうですねーでもやっぱり配給される料理だとどんだけ種類が多くっても飽きる味?があるのでそれが嫌だから自分で作るのが大好きです。ですが、普通の場合だと材料そのものも使えるものが少ないのでどんな材料でも頼めば提供してくれるこのハーレムに来て最高です!それにめっちゃ可愛い子もいるし!今まで私よりおっぱいでっかい子は見たことなかったのにもっと大きくって背はちっちゃいし!色々と新鮮だしやりがいがありそうです!”


あ。うん。これはあれだな。


”そうなんですねー配給される料理は淡白な味だったりしますか?”


”はい!そうですねー昔のインスタント料理っていう感じで、それも健康食品の味だと判断されます。ただこの判断はあくまでもネットとかに乗ってた昔の料理知識っていうやつで実際はどうなのかはわからなかったんですけど!”


あーそういえば確かにそういうものが僕の時代にも動画とかで作ってやるものとして流れてたなーこの人は動画とか関係なくただの興味本位みたいな感じがするけど。


”ほおーそうなんですねーなら最近の配給料理達以外に普通に料理して食べるものは何か問題でもあるんですか?そっちなら結構強い味でも行けるんじゃないかな、っと思うんですけど。”


予想してた質問だったものの様に返事してきた。


”あーそうですねー配給された素材達で何日間は味がめっちゃ淡白なやつばっかり食って、一日のみ強い味を感じる感じですね。もちろん違う所に配置されてるなら味も自分勝手に好き放題で来たんだと思いますけど、さすがにそこまではなりたくなったかったので。。。”


”ん?ただ味を感じるだけなのにそんなに違いがあるんですか?”


”うんー詳しくは言えませんけど、配給される料理や材料って先に調整されて配られるんですよ。”


”うん?今は自分勝手に買いに行ったから問題は何にもないんじゃ?それに材料配給って?”


”それはあれですねーまあ、欲しい材料はなんでも送ってくれるんですけど、女の子達が似てるくびれや外見等で片付け?られてる所があって、そこでくびれをたくさん壊さない限り、その街で、そこの集団で暮らすためには調整された量を受け止めないといけないんですよ。一応それを超える場合、端末とかで知らせが来るからそこら辺は任せておけば楽なんですけどね。超えるのを何十回以上超えて、めっちゃ太って、それが長い時間続く場合、その街を離れないと行けないそういうのがあるんですよ。”


なんだか色々と厳しいな。


”色々と大変だねー確かに配給はされてるのに止めることはないのに止められてるような感じかな?”


”そうですねーでもそれも男に選ばれたらその基準すらもさよならだ!って聞きました。”


”ん?さよならってなんで?”


男に選ばれるだけでそうなるって何の違いがあるからかな?


”まあ、うちはただ料理するのが好きだから別にいいんですけど、今の男たちって女性がめっちゃいるのにも関わらず昔の問題のせいでハーレムを作らない人ばっかりになっててその環境を変えたくないから、変えたら後が問題だらけになる可能性があるから、男にできるだけ環境の変化を与えないとか?”


最後はなぜなのかよくわかりませんっていう感じで首を傾げったけど色々と僕の周りの女性の変化はそんなにない、それに最初に言ったっ通りお金の問題もない、それがなんとなく証明されたっていうのが伝わってきた。


”それって本当だったんだ。。。”


”何がですか?”


隣で静かにいた赤のつららちゃんが僕のなにかをキャッチしたのか聞いてきた。


”いや、なんでもない。それにしてもこの人に関してなにか聞いたことでもある?”


”そうですねー僕がこの家に来る直前に情報をもらいました。でも後で来て紹介しても問題なさそうっと判断しました。もし問題があったのなら今回からは気を付けます。”


”大丈夫。まあ、そんなに問題になる内容でもないし。なら次から予定された人や情報をもらった人ならつららちゃんが紹介しながら案内してもらえるかな?”


彼女は理解したのか首を頷いた。その後せいさんとこれからのことを相談するためになのか二人だけで色々としゃべり始まった。それをみながらソファーで寝込んでるうちに段々ほんの少し瞼が重くなってきたので反抗をしなかった。

”情報獲得。報告。”

広くって暗い部屋から人間がまねできそうな機械音声が流れた後、FAXを送れば聞こえるうるさい音が流れていく。

”情報を確認。報告受付完了。”

機械音声がとても事務的な音声で返事をした。

”それでは我々の次の目的に進歩をするために、彼を利用しましょう。もっと。もっと。”

"承知致しました。彼の情報をもっと得るためにマザーから情報をもっと要求します。"

昔のタイピング機械でタイピングする音がした後、

”承知。確認。”

”情報供給完了。”

またうるさいFAXの音が流れていく。

”全ては世界の振興のため。われらの進歩のため。新たなる情報のため。全ては世界のため。”

最後の会話だけは何人がいるのかわからないけど何十人、何百、何千それ以上の人だと思える姿をしてる者達が同じ内容の文句をしゃべり始める。でも誰一人もずれて流れてくる音声はなかった。

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