三話 博麗神社………じゃないのかよ!!
なんだか全然上手くないですね…すいません。作者の自己満足な小説(とは言えない)です。それでも読んでくださる方ありがとうございました!
ドスッ。
いってぇぇぇ!なんだよあの幼女!急いでくれと言ったが俺の下に穴開けろとはいってないぞ!くそっ!
「いって!まったく、なんなんだ!あ。そう言えば俺転生したんだな…以外とあっけないな…」
ふう、今の状況を整理して、と、俺は今森の中にいて、転生した。そして物凄い激痛のした尻を擦りながらあの幼女の悪口をいった………………………
かな?う~ん……これからどうしよ…………って森の中!?!?どうして!?普通は大体……
シュミレーション……………
俺「ここは?」
?「あら、起きたの?」
俺「貴方は?」
霊「私は、博麗霊夢。この博麗神社の巫女をしてるわ。」
俺「あ、助けていただきありがとうございます。」
霊「別にお礼の言葉はいいわ。せめてお礼の『お金』を頂戴。」
俺「すいません。持ってないです。」
霊「チッ…いいわよ別に流石に外来人にお金は請求出来ないわ。ところで紫が、あなたは何故か外の世界に干渉できないから帰れない。とか言ってたわ。残念だったわね。」
俺「それなら仕方ないです。」
霊「で。これからどうする訳?」
俺「すいませんが数日ここに泊めてくれませんか?」
霊「はぁ!なんであんたなんかを泊めないといけないのよ!」
俺「泊めてくれたら、家が見つかった後にお金を払って、定期的にお賽銭と生活費を払うので。」
霊「いいわよ!!いくらでも泊まっていきなさい!!でもちゃんと払ってよ『生活費』と『お賽銭(という名のお小遣い)』!!」
俺「はい!保証します。えっとよろしくお願いします!」
シュミレーション(妄想)終了
という感じだろ!なんでいきなり森の中に落とされなきゃいけないんだ!!
いやここはもしかしたら魔法の森かもしれない…それなら………
シュミレーショ)ゲフンゲフン
被害的妄想開始…………………………
俺「ここは?」
?「お、起きたんだな?」
俺「あの誰で…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
少年現実逃避中……………………
やっと、落ち着いた。すいません。とっても長く現実逃避してました。
さて、これからせめて街でもいいから何かに行こう!!
少年探索中……………
ああ…やっと見付けた…街らしき場所………………なんというかというか…街って言うよりも『超未来的先進国都市』って感じだね…うん何かあのド○えもん、とか居そうな都市だな………兎に角、入ろう!善は急げだ!(使い方間違ってる)
「おい!そこのお前!何者だ!」
おおう。門番居たわ…どうしよう…あ!そうだ!!あの必殺技をすれば……
よし! 行動だ!
「すいません…私…自分が誰だか…なんでここにいるか解らないんです…」
「お、おう…そうか…すまないないきなり声出して…ちょっと待ってろ、今から『お偉いさん』に確認とってみっから…」
よし!成功だ!俺必殺『記憶喪失のフリ』!これで初対面なら大概やり過ごせる!さて、と少し待つか…
「………はい…記憶喪失と思われる民間人をゲートAに発見しました………民間ファイル内には書いてないので他の村から来たと思われます………はい……判断次第で射殺、逮捕または保護する事が出来ます…………はい……条件付きですか?…………はい………了解しました…………………」
「お前。終わったぞ」
なげぇよ!!もっと短くしろよ!
それに不吉な台詞も聞こえたし…
「はい。なんですか?」
「軍に入る事を前提に保護をすることになった。」
えぇぇぇぇ、めんどくせぇ~。なんで軍に入る必要があんだよ!
「私なんかでいいんですか?」
「大丈夫だ。例え弱くても歓迎するぜ。じゃあ入ろうか記憶喪失をした者」
「はい。ありがとうございます。」
少年門番移動中…………
「ここがお前の家だ。明日ちゃんと軍に来いよ。来ないと殺されるからな」
ああ、怖いね怖いね
「分かりました。いろいろ説明ありがとうございます。」
「おう、じゃあな」
そう、あの門番にこの街の事をいろいろ聞いたんだ。
この街は八意××って人の頭脳があってこその街らしい…
絶対その人ってえーりんだよな、八意って名字だし…
まぁ明日から頑張りますか。
一応能力について知っておきたいしね
さあさっさと布団探して寝よう!
はぁぁぁ…おやすみなさ~い…
そうして俺は心地よいベットでゆっくり眠った。
う~んと。こんな感じで良いのでしょうか?すいませんこんな駄目な文でもよろしかったなら次も読んでくださいお願い致します。