限界突破
いい案がある、そんな事を言われた俺達はとりあえず落ち着ける場所を探しつつ、北門へと向かっている。
俺達が通って来たのはどうやら南門で北にもあのでっかい門があると聞き、「え?マジかよ…この町どんだけ見栄っ張りなんだ」と突っ込んだのは言うまでも無い。いやだって、アルストレアの検問所でも高速の出入り口に壁付けた感じだったのに、なんで普通の町の方が入口立派なんだよ!こんなの絶対おかしいよ!
まあ心の中でボケる余裕がある内は問題無いな。
しかし魔物が多い。どこもかしこも戦闘している人達を見かける。さすがにギルドが中心として動いているのか、本当に一般人って人や商人って感じの人は見かけないな。さっきなんて俺達の後ろから猛スピードで追い掛けて来たオッサンなんか、背後から俺達に飛び掛ろうとしてきた魔物をいち早く切り伏せてたもんな。
俺達も見た目だけならそこら辺の魔物と同類だろうに。そういやさっきから誰も襲って来ないな。何でだ?…まあ、ユキとかドルガとかいるし、多分二人のお陰だろう。
ちなみにケビンは俺の中で待機中だ。途中まではドルガが颯爽と乗りこなしていたんだが、流石に騒ぎになってな…。
てな訳で俺の中に居てもらっている。元々馬車に乗る時も収納する予定だったし問題無いよね。チラッ。ひょ、表情が読めん。オードが中に居れば通訳してくれるんだがなぁ。
余談になるがケビンは会話出来ない。魔物に転生した後遺症らしい。人間の時はフェンシングみたいな剣術も使えたらしいが、それも魔物化して使えなくなっている。異世界人で転生者、正確には異世界から転生後、更に死んで転生した人だな、ややこしいなめんどくせえ。まあ"堕転"した奴は必ず能力が継承されるってやつだが、当然人間の身体でしか出来なかったり、属性や四肢の数などで使えなくなるものが出てくる。んで、ケビンの場合、単に喋るのに向かない形状なので喋れないって事らしい。俺はなんで喋るかって?女神様に聞いてくれ。
で、そのオードの方は外で戦闘してくれている訳だ。
本来ならとっくに北門に着いてるはずなのに、魔物の数が尋常じゃない上に、何故か門に近付くにつれ増えていってる気がする。
移動だけならドルガとオードを収納して、ユキと強行突破掛ければ済む話なんだが…この数はなぁ。
見れば道路全体に群がる魔物、魔物、魔物。数百じゃ効かないかも知れない。グラロマニカでもこんな見なかったぞ。
「『風斬』!…ゴクリ。『火劍』!!…ゴクゴク」
オードが広範囲魔法を打ちつつ魔法薬をガブ飲みしまくって抑えてくれてるが、こりゃ決壊するのが関の山かな。適当にあしらってトンズラこくのも有りっちゃ有りだが、ハル達もまだこの町に居るだろうし出来れば被害を最小限に抑えたいが。
なんかたまに硬いの混じってんだよな、成長期か?でっかいゴーレムが数体道を塞いでやがる。
「もうすぐ北門に着くはず。ミスト、オードと合わせて道を切り開ける?」
「よっしゃ。じゃあ派手にぶっ放すとするか!オード、合わせるぞ!」
「了解っス!ユキちゃん、オイラのカッコいいとこ見てほしいっス!」
「ぶっ飛べ!『竜巻風弾』!!」
久々にやったがやはり気持ちいい。グラロマニカで食料を贈ったした技である。威力は以前より上がっている。あの時幾つか問題点があり、まず調合中の失敗作"餅"が結構不安定な点。これは現在、ライムの分裂体を使っている。
そしてオードは、今回は敵を薙ぎ払う意味で『風斬』を外側に展開。
同様に俺も『道具弾』から『爆裂道具弾』に変更。まああの時は食料だったから『爆裂道具弾』は使わなかっただけなんだが。
更に威力を増す為に能力素と魔素をほぼ全く同じ分量で合わせた水の入った瓶(俺製・歪・不透明)を飛ばした。知っての通り、能力素と魔素は物凄く相性が悪い。ノーデンス大聖洞の下らへんのあの現象だな。
まあ、うん。つまりなんて言えばいいか迷うんだが…
やり過ぎたよね☆
ガス爆発ってこんな感じなんだー、みたいな状況なうでござる。やばいよーやり過ぎたよ。
地面が完全に煤けて真っ黒になっているかと思えば、魔物の死骸や肉片があちこちに飛び散り異臭を放っている。オマケに道路内いっぱいに居たせいで大連鎖したのか、かなり後ろの北門近くに居る魔物にまで被害が及んでいた。ばっよえーん。いやいや。
人が近くに居たらきっとテロだと言われても否定出来ない。
爆風だけでもかなりの威力で、近くの家屋が半壊するほど吹き飛んでいた。後で怒られないかなー。
しかしそのお陰で北門が見え…た?
南門は荘厳で立派な印象だったんだが、北門は門をまるでバリスタぶつけました、みたいなドデカイ穴が空いていた。
ああそうか、地響きは多分この門をこじ開けたせいだったのか。つまり爆発もこれなのかな?
しかし妙だな。この門、厚さ数十cmはあるんだぞ?そもそも常時開放している南門と同じで、この北門も普段は閉じてないんじゃ…。
「北門が破られるなんて…」
うん、普段閉められてるっぽいね。
聞けば南門の方で検問、北門はギルド直通の馬車や有事の際しか開く事は無く、普段は完全に閉じられてるようだ。
ならなんで魔物は南門じゃなく北門からわざわざこじ開けてまで入ってんだ?校舎の窓ガラスを割りたいお年頃か?
「ミストくん、何ボケっとしているんスか。早く行くっスよ」
おっと、どうやらちょっと考え込んでたらしい。慎重になるって決めてから、どうも考え込む事が多くなった気がする。それが逆に動きに制限掛けてる節があるな。もっと周りにも気を配らねば。
「また止まりおったぞ。大丈夫なのか、あやつは」
「ほっとけば治る」
「病気みたいなもんスよ」
「うっさいわ」
「あ、治ったみたいっス」
「全く…最近お前ら慣れてきてんな」
「ふふ」
「とりあえず外には出れたし、ドルガ。さっき言ってたやつは俺の中でも使えるのか?」
「確か口を完全に閉じなければ、能力を外にも伝えられるんじゃったな」
「ああ、ユキの千里眼で実証済みだ」
「よし、なら全員ミストの中に入るんじゃ」
「私も?」
「ああ。その方が早いからの」
全員、俺の中へと収納していく。
ユキも頭上に?マークを浮かべるも、中でジュースでも飲むか?の言葉にやられていそいそと入ってゆく。「お主ら…非常事態に呑気な」とか聞こえるが、この方法が一番早いと思います、である。
そして口を少し開けたところで、ドルガは『短縮転移』を発動させた。
北東の名も無い草原地帯に眩い閃光が煌めく。その閃光は徐々に光を収束させていき、その中心に一人の男を浮かび上がらせる。
能力『限界突破』
文字通り、自身の限界を超えて力を引き出す能力。『身体狂化』を一定レベルまで到達した状態で、特定の感情と状態によって進化する。
使えば全ての身体能力が限界以上に跳ね上がるが、時間が長くなるほど効力が落ちる。また被ダメも増える。能力を使った後、時間経過の分だけ自身の能力にデバフと制限も掛かる。また寿命も減る。
普通に考えておよそ一般人が手を出していいものでは無い能力。しかしフェリエはここを自分の死地と決めていた。
商人になり、リベルが国王になった国で商売をしていたのは、何か救う可能性が無いのか探る為だった。長い長い時間を掛けて。
分かった事と言えば、亜人や亜人の血を引く者を各地から集めて軍隊を作っていた事。
壁に特殊な魔法を組み込んで自分の能力を反映させていた事。
その魔法が、亡き宮廷魔術師ラムズ氏の魔法である事。
ラムズ氏の延命魔法、蘇生魔法の秘密を知りたがっていた事。
そして、オードがラムズの息子だと言う事。
ラムズに関してははっきり言って偶然だった。壁の魔法に気付いた時、その魔法をどこで手に入れたか気になった。そしてラムズに至った後、最果ての地と呼ばれる場所に遠征した記録があった。その同行者が記した記録に、ラムズには息子がおり、両者共に殺し、近くの焼けた家屋の地下室から魔法の秘術を幾つか持ち出したとされていた。
そして自身に繋がりあるリベルの話をした際、偶然にもオードの思考を読み、オードがラムズの息子だと判明したのだった。きっとオードも、リベルに対しては嫌な思い出しかないだろう。仇を討ちたいと思っているだろう。
フェリエとて万能では無い。あくまでも思考が読めるだけで過去や未来を読む事は出来ない。それに実は思考を読むにはその相手を視認する必要があるという制限がある為、早く動く者や死角から攻撃されたりするのに弱い。
だからオードやユキ、そしてミストらが思っているほど、フェリエは強い訳では無い。心に迷いを抱えて、転生の後遺症で光属性の力が弱くなり、そして心を読める能力があっても相手との距離を測れず、『フェリエ=リエール』という仮面で本当の自分を隠し続けてきた。
商人としてなら優秀なのかも知れない。けれど彼女はただ一つの目的の為だけに生きてきた。
もう叶わない、その夢の為だけに。
──また、昔みたいに三人で旅を
ゴウッと空気が燃えるような音が響く。
ただそれだけなのに、辺りに衝撃波を生み、近くで囲っていた亜人達は一様に吹き飛ばされていく。
ただその場に立っているだけなのに、その場を支配するかのような圧力を孕んだ男。その姿はまるで本当に鬼のようにも見える。
足に力を込めると、幻影を引き連れながらリベルタへと肉薄する。リベルタの表情は笑ったまま、崩す事無く躱す。まるで優雅に踊り狂うように、ギリギリのところで全て躱す、躱される。
どれだけ早く動こうとも、どれだけ手数を増やそうとも、リベルタの身体に傷を付ける事が出来ない。
彼の能力は昔から知っている。その弱点も。
彼の、リベルタの能力は『意識収束』という、特定の場所に意識を向けさせる、言わばヘイト操作系に該当する能力である。
オードの使う『不幸せな踊り』よりかは使い勝手はいいが前者は範囲なのに対して後者は対象指定が必要な版と言ったところか。
しかし先程からの動きを見れば、もしかすれば能力が進化している可能性がある。自身が先程進化させたように。異世界人である彼らは能力が進化しやすく、新しい能力を習得しやすく覚えやすい。これは研究され明らかになっている事実だ。
そしてこの『意識収束』は互いの力量が拮抗するほど戦闘を有利に持って行きやすい反面、自身が能力に集中し過ぎて動けなくなる欠点がある。それを補う為の前衛役が必要であるが、今は衝撃波で亜人達が近寄れない。
そして更に、動けなくなる欠点を少しでも軽減させる為、常時発動では無く瞬時発動にしている点だ。
戦闘中、移動が出来ないのはかなりの弱点で、リベルも当時から色々と試行錯誤していた。そして辿りついたのが攻撃が当たり避ける寸前の一瞬に能力を使うというもの。これによってまるで攻撃した側が自分から外しに行ったような感覚に陥る。
だがこれにも弱点があり、例えば範囲攻撃や周囲攻撃、魔法などの範囲が見分けづらいものには効果がほぼ無い。それに加えて手数が多いと思考する時間を省いて常時発動に変える為、動きが鈍くなる。
そしてこの二つの弱点を踏まえたのが、フェリエの高速の拳撃だった。
『身体狂化』が思わぬ形で『限界突破』へと進化するというイレギュラーが発生したが、それも固有能力『激運』と能力『英雄補正』の為せる技だろう。
『英雄補正』は自身がピンチであればあるほど力を発揮させる、まさに主人公が持っていそうな能力であるが、商人になってからは一度たりとも発動した事が無い。それ故、発動してからその存在を思い出して苦笑いを浮かべたのは、きっと相手には不気味に映った事だろう。
衝撃波を撒き散らす高速の拳撃が叩き込まれ、ギリギリの回避を続けるリベルタが徐々にその身に傷を負っていく。『限界突破』の特性上、手数を増やすのは簡単だがそんな速度で攻撃していては先に自身の身体の方がやられてしまう。それほどの高速の拳撃。
よく見れば拳撃を飛ばす甲の皮が、めくり上がり血を飛び散らせている。遠くから見れば赤く煌めく飛沫を纏ったような拳撃は、夜空を照らす月と相まって、それはそれは神秘的な美しさを持っている事だろう。
だがそんな拳撃も時間が長くなるに連れて威力も速度も落ちていく。
『限界突破』の副作用と効果時間の減退が行ったのだ。
しかしフェリエは気にしない。どうせこの夢は叶わないのだから。ならばせめて、自分の手で──
「ッ……ハァ、ハァッ、…クッ、ゥウ」
先に膝をついたのはフェリエだった。身体はもう1ミリも動かない、そんな感覚と共に。
手足は痙攣し、口から血を流し、手は真っ赤に染まり、身体はあちこちからミシミシと音を鳴らす。まさに限界以上だった。
フェリエ自身も『身体狂化』である程度の無茶を経験していた。それを踏まえてもこの『限界突破』は別格の力を齎す代わり、反動もそれ以上だった。
目を凝らして前を見る。ただの高速の拳撃で、フェリエの直線上と40°ぐらい扇状に衝撃波が飛んでいたようで、元亜人達だっただろう肉塊があちらこちらに散らばっており、元は草原だったとは分からないほど赤く黒く染まっていた。
辺りを見ればそこには、肉塊とは言わずとも、変形し棄てられた人形のような、関節や身体が本来とは別々の方へ曲がったリベルタの姿があった。注視しても動く気配どころか生気すら感じられない。しばらく確認するも変わらず死体はそこにあり、偽物が成り代わっている様子も無さそうだ。
「アタシ…やったのね…ごめんなさいね、皆。
ごめんなさい、グラン………リベル、アタシも今行くから」
ホッと一息ついた時、首筋に吸い込まれるように真横からの剣先が光って見えた。細く鋭い刃に柄に蔦の絵が書かれた特徴的なレイピア。
どうして、何故──
考える間も無く貫かれ絶命する──はずだった。
フェリエとレイピアの間に、剣の腹が入り間一髪で攻撃が止まる。剣戟に火花を散らす。そしてレイピアを持つ青年を蹴り飛ばしながら、割り込ませた両剣を引き抜き佇む影。
「アンタ…どうして…」
フェリエは信じられないと言った顔で驚愕した。
「くっ…ふふふ。ふふふふふふ」
一方、レイピアを拾い上げると不敵な笑みを浮かべる青年、リベルタ。
「どうして、か。言ったろ、お前らは俺が守る、それが前衛の役割であり、仲間ってもんだろ?」
戯けて笑う男は、かつて旅し歩んだ時と変わらぬ明るさがあった。しかしそこに若さや青臭さは無く、むしろ歳を重ねたからこそ出る、一種の覚悟のようなものがあるように感じられる。
「よう、リベル。お前の頭を冷やしに来たぜ」
「最後に皆と会えて嬉しい限りだよ、グラン」
今ここに、アルストレア最強と言われた『不滅』のパーティーが揃う。
現時点での各々のステータス
微妙にレベルが上がったり能力に変動があったり無かったり。
もし抜けてたらすみません。
あと、ステータスはミストが鑑定したものになっています。
個体名:ミスト Lv.0
真名:無し
種族:リビングデッドミミック
属性:無
固定称号:蘇生者
変動称号:使役者
職業:盾、スライムマスター
固有能力:
『詳細鑑定』
『成長する収納』
『薬効調合師』
『眷属召喚』
『修復再生』
『構成変化』
能力:
『竜巻頭突き』[+縦横回転+高速移動+閃脚]
『完全擬態』[+透化+周囲擬態]
『一括整理』[+分割整理]
『進化予測』[+過程超過]
『念話』[+複数会話+遠話]
『個数把握』[+自動集計]
『状態異常無効』[+毒+酸+雷+魅了+魂魄]
『状態異常耐性』[+睡眠+麻痺]
『能力補正』[+回避+命中]
『技量開示』[+強制開示]
魔法:
【無属性】
『道具弾』
『爆裂道具弾』
『拡散道具弾』
個体名:オード Lv.21
真名:表示出来ません
種族:ゴブリン 転生者
属性:火、水、風、地、闇
固定称号:ゴブリン族の若
変動称号:怖がり
職業:魔法戦士
固有能力:Lv.3
魔力感知
幸運
能力:
バッシュ Lv.3
初級防御Lv.5
不幸せな踊り Lv.18
ドレイン Lv.2
逃走補正
感知補正
魔力上昇補正
魔法:
火属性 Lv.3
火弾
火壁
火籠
火劍
風属性 Lv.3
風弾
風壁
風牢
風斬
水属性 Lv.2
水弾
水壁
地属性 Lv.2
地弾
地璧
闇属性 Lv.2
毒弾
酸弾
個体名:ユキ Lv.26
真名:ユキ・ウィンフィ
種族:狐亜人 転生者
属性:風
固定称号:疾風
変動称号:哀れな傀儡
職業:ローグ
固有能力:Lv.4
風帝
千里眼
窃盗鑑定
能力:
疾風迅雷 Lv.10
風の加護 Lv.20
空中跳躍 Lv.10
強奪 Lv.17
速度補正
回避補正
奪取補正
簡易収納 Lv.5
縮地 Lv.10
毒耐性 Lv.3
睡眠耐性 Lv.3
麻痺耐性 Lv.3
投擲 Lv.4
技量開示
魔法:Lv.0
個体名:フェリエ・リエール Lv.55
真名:フェリエ・リエール 転生者
種族:夢魔
属性:光、闇
称号:アルストレアの英雄
職業:大商人
固有能力:Lv.6
思考把握
審美眼
万里眼
激運
商魂
能力:
身体強化 Lv.30
限界突破 Lv.1
ドレイン Lv.32
暗視 Lv.30
幻影 Lv.45
浮遊 Lv.50
英雄補正
状態異常無効
大収納 Lv.99
技量開示
魔法:
光魔法 Lv.6
光弾
拡散光弾
祝福の光
退ける光
大いなる祝福
裁きの閃光
大魔を祓う煌めき
闇魔法 Lv.4
闇弾
闇炎
阻む霧
重力弾
個体名:ドルガ Lv.21
真名:ドルガ
種族:ドワーフ
属性:火、地、無
固定称号:上位鍛冶師
変動称号:傀儡
職業:鍛冶師
固有能力:Lv.3
鉱物鑑定
鉱物合成
短縮転移
能力:
天墜 Lv.8
ラッシュ Lv.4
物質転移 Lv.15
暗闇無効
熱無効
酔無効
睡眠耐性 Lv.3
麻痺耐性 Lv.3
槌威力補正
転移距離補正
魔法:無し
個体名:トカゲ Lv.38
真名:ケビンJr
種族:アウリスハイリザード 転生者
属性:地
固定称号:アウリスリザードの王
変動称号:トカゲ
職業:王
固有能力:Lv.1
刺剣術
能力:
ショットテイル Lv.30
おねだり Lv.82
求婚確定 Lv.1
おねだり補正
可愛さ補正
回避補正
速度補正
毒無効
睡眠耐性 Lv.3
麻痺耐性 Lv.3
魔法:無し
個体名:ライム
真名:ライム
種族:スライム
属性:水、地
固定称号:ミミックの従魔
変動称号:無し
職業:農家
固有能力:
『吸収分解』
『成長する足跡』
『異常分裂』
能力:
『成長促進』
『土壌強化』
『沼歩法』
魔法:
『酸弾』
毎回スローペースですみません。月末はどうしても仕事ががが…




