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失敗勇者の邪神転生  作者: 杜邪 悠久
31/123

用語解説

ミ「なんだこれ?」

オ「さあ?」

ユ「一応補足みたいなものらしいよ」

オ「じゃ飛ばして貰っても大丈夫っスね」

ユ「もし分からない単語があれば見ればいいんじゃない」

オ「さすがユキちゃんマジ可愛いっス」

ミ「作者からの話だと、メモ書きらしいぞこれ」

オ「本編はよ」

ミ「やめい(殴)」

ユ「………また本編で」

《見習い女神》

名前不明。主人公を異世界へ飛ばした張本人。

魔王討伐で勇者召喚が行えなくなり、仕方なく魔物として転生させる。

意図的にそうしたのかは現在不明。

可愛い。



《転生者》

この異世界ではよく起こる現象。

異世界人じゃなくても転生者は存在するが、記憶を維持出来るのは龍種(ドラゴン)妖精種(フェアリー)悪魔種(デモン)天使種(エンジェル)の四種のみである。

ただし異世界人は例外で記憶を維持する。

転生先はランダムだが、前世での強い意思で決定される。



《魔素》

魔法を使う上での根源となる元素。

植物や噴火等によって大気中に放出、滞留している。

人間が吸い込んでも害は無いが、多量だと毒になる。

能力素と反発する性質がある為、魔物や魔法使いにはスキルが有効。

逆に魔法への耐性がある。

また、魔物や魔法使いが使う能力(スキル)は、魔力を元にしている。



《能力素》

能力(スキル)を使う上での根源となる元素。

大気中に存在する事は稀で、大体は人間や亜人の一部が産まれた時から備えているもの。

魔物には毒だが、魔法使いが吸い込んでも死にはしないが毒である。

魔素と反発する性質がある為、人間や亜人の一部には魔法が有効。

逆に能力への耐性がある。

また、魔法を使う際は能力素を捨てるか機能しない様にする必要がある。

身体を鍛えたりスキルを沢山使う事で、能力素貯蔵限界値が上がる。

所謂、SP。

ただし、この能力素を体内から失うと死ぬ。



《魔力》

主に魔物の力を差す言葉だったが、人間が魔法を使える様になった為、魔素を体内に取り込み力とする事の総称になった、という経緯がある。

魔力操作が出来ないと魔法や魔力でのスキルが発動出来ない。

魔法使いは元々能力素を備えて産まれるのに対し、魔物は魔力を備えて産まれてくるので、魔物の方が魔法使いより強い。

また、魔法薬等の魔力を回復する効果の物を取り込み続けると、魔力貯蔵限界値が上がる。

所謂、MP。

ただし、この魔力を体内から失うと死ぬ。



能力(スキル)

能力素を元に生み出される力。

魔法に比べると消費が少ないが肉体に影響を受けやすい。

補正等、常時発動する物がある。

最も種類の多い力であり、幅広い技がある。

1度取得すれば、頭の中で念じたり声に出す事によって発動出来る。

声に出す方は気分の問題。

だが、声で攻撃する能力もある為、一概には言えない。



《魔法》

魔力を糧に生み出される力。

範囲が広く、肉体に影響しないが消費が多い。

種類はそれ程多くは無いが、近代魔法と古代魔法という二つの大系が存在する。


《近代魔法》

呪文を必要としない、能力(スキル)と同じような使い方が出来る魔法。

早くて消費も少ないが範囲が限られる。

魔力が低くても扱える為、大体の魔法使いが使うのはこれである。


《古代魔法》

呪文を必要とする魔法。

使い勝手が悪いが範囲が広い、ただし消費も多いので乱用は出来ない。

魔力と知識が必要な為、一部の魔術師や魔導師でしか扱えない。


《魔術》

魔法という大きな枠組みから、術式として確立させたものの総称。

大体は古代魔法の事を差す。

又、それを扱うは魔術師と呼ばれる。


《魔導》

魔術を更に極めたものの総称。

本編未登場。



《魔物》

魔力を持って産まれる存在は大体魔物と総称される。

亜人の一部も魔力しか持たない者が多い為、そう呼ばれる。

基本的に言葉を話せる程の知性が無い。

魔素を吸収して生きて行けるが、大半は食事も必要。



《魔物堕ち》

人間に魔力を与え続けると起こる現象。

転生した際、必ず魔物へと転生される。

その為、刑罰として行われており、知性ある魔物は咎人と蔑まれるが、普通は記憶無きただの魔物になる為、知性があるのは異世界人のみである。

また、異世界人の魔物堕ちは”堕転”と呼ばれる。本編未登場。



《能魔融合》

能力素と魔素を合わせる技法。

勇者と龍種(ドラゴン)しか使えないとされている。

扱いそのものが困難ではあるが、威力は能力や魔法の比では無い。

本編では話だけ登場。



《世界の意思》

星そのものが輪廻の魂の影響を受けた結果、意思を持ってしまった産物。

主にスキル習得時や進化時にその力を教えてくれる存在。



固有能力(ユニークスキル)

その種族が持つ独自の能力。

また転生者や異世界人は必ず何らかの固有能力を持って産まれてくる。



《進化》

能力や魔法、固有能力が成長する現象。

使い込まれていたり、特定の条件をクリアする事で進化する。



《レベル》

能力、魔法、自身にある成長度合いを示す数字。

普段は見えないが、特殊な鑑定を行う事で表示される様になる。

進化の条件やスキル獲得条件に関係する。

本編では説明だけ登場。



《称号》

噂や誰かに特定の呼び方をされ続けると勝手に付く。

世界の意思から告げられたものの場合、特殊な効果が付いている。

また、特定条件下でも取得出来る。



《ミスト》

個体名:ミスト

種族:ミミック

属性:無

称号:コレクター

職業:冷蔵庫

固有能力:

詳細鑑定(ミサダメルヒトミ)

成長する収納グローアップクローゼット

薬効調合師


能力:

竜巻頭突き(サイクロンバッシュ)

完全擬態

一括整理

進化予測

回避補正

命中補正

念話

毒耐性

酸耐性


魔法:

道具弾(キャノン)

爆裂道具弾(バーストキャノン)


本名は宮野結城。

トラックに跳ねられ死亡。

その後異世界でミミックに転生する。

女神の事を可愛いと思っているが、ユキは娘の様に可愛いという感覚である。

後先考えずに行動する傾向がある。

一応、物事を順序立てて考えようとはするが、途中で面倒になり後回しにする為、失敗する事が多い。

能力素と魔力を扱える。

だが魔法っぽい魔法が使えず、オードを羨ましくも頼りにしている。

ユキに不信感はあるものの、本人は特に気にしてない。

能力や魔法、固有能力は自身を利用するものが多い。



《トラック》

10t。何故か小説の死因でよく出てくる可哀想な子。

別に悪意も無いけれど、いつも悪役。

でも、そこから異世界生活が始まる立役者でもある。

たまには褒めて欲しい。

ちなみに本当に悪いのは運転手と作者。



《オード》

個体名:オード

種族:ゴブリン

属性:火、水、風、地、闇

称号:ゴブリン族の若

職業:魔法戦士

固有能力:

魔力感知

幸運


能力:

バッシュ

不幸せな踊り

ドレイン

逃走補正

感知補正


魔法:

火弾(ファイアーボール)

火壁(ファイアーウォール)

風弾(ウィンドバレット)

風壁(ウィンドウォール)

水弾(ウォーターボール)

水壁(ウォーターウォール)

地弾(アースショット)

地璧(アースウォール)

毒弾(ポイズン)

酸弾(アシッド)


本名はメーヴァ・ヴィルキシオンだが、これは異世界での名前。

その前世の名前は不明。

ラムズ・ヴィルキシオンに育てられた勇者の従者になるはずだった存在。

元の属性は光だったが、魔法の才覚を見せ、更に四元素である火、水、風、地を身に付ける。

魂そのものが危機に瀕した為、ラムズは魔物堕ちにて延命させる事を決意、実行された。

そのせいか、光が無くなり闇の属性になっている。

だが、本編ではまだ仲間には語っていないが、ミストには薄々勘づかれている。

怖がりだが勇敢。

ミストを盾に隠れはするが、様子見をしているだけ。

前線に立つ魔法戦士という、魔法使いでは極めて珍しいスタイルの職業。

その上、近代、古代魔法が使える。

ミストからは天才チート野郎と言われる。

覚える能力は近・中距離魔法が多い。

ユキにベタ惚れ。



《ユキ》

個体名:ユキ

種族:狐亜人フォクシス

属性:風

称号:疾風

職業:ローグ

固有能力:

千里眼

窃盗鑑定(ヌスミミルヒトミ)


能力:

疾風迅雷

風の加護

空中跳躍

強奪

速度補正

回避補正

縮地

毒耐性

投擲


魔法:無し


本名は不明。

狐の亜人であり、とても足が早い。

二週間掛かる王都までの道のりを半日で着ける程。

ミストとオードの足が遅いだけとも言える。

前世の影響で人を信じず、お金だけを信用する生き方だが、今世での両親は存在している。

大半は無口、無表情だが笑うと可愛い。

オードよりもミストに気がある。

当初はお金目的だったが、ミストとオードのアホなコントのせいか、最近では気が弛んでいる。

ギルドでのランクはC。

だが明らかに二人がおかしい為、あんまり強く無さそうな印象。


ちなみに3人とも転生者だが、転生者はこの世界でも割と稀な存在。

どうしてこんな集まったのか。



《お金》

種類は四種類+一種で硬貨のみである。

銅貨1000枚=銀貨100枚=金貨100枚=星金貨1枚

上記に加えて建国した際にばら蒔かれる建国金貨がある。

建国金貨1枚=金貨10枚

銀貨1枚で1000円の価値。



《ギルド》

国や住民、諸外国等から依頼を受け、クエストを斡旋する機関。

クエスト達成に応じて報酬が貰える。

ギルド加入には条件があるものの、誰でもなれる。



《薄氷の魔術師》

本名はラムズ・ヴィルキシオン。

王国からその身を追われ、最果ての地に永住する事となる。

メーヴァ(オード)の前世での育て親で、”薄氷”というオリジナル魔法の使い手。

後に王国から再度狙われ、その際息子メーヴァを洗脳され命を落とす。

そのメーヴァの魂の崩壊を防ぐ為、魔物堕ちさせる事を決意。

延命魔法を専攻しており、蘇生魔法を極める事が人生の目標であった。

妻フィーゼを心から愛している。

裏設定だがプリンが好物。



《ドワーフ》

亜人だが能力素を扱う種族の代表例。

職人気質であり、技術を常に高める。



《リベルタ=アルストレア》

変人。

……アルストレア王国国王であり、危険人物。

とても笑顔が素敵な青年だが、何故か皆から恐れられている。

「何でだろうね?何かしたかな?」

杜邪 悠久(モリヤ ユウヒ)

作者。

投稿をまとめて出す癖があるのを直したい。

定時で帰りたい欲が強いが、基本的に半日は仕事場にいる。

お菓子大好き。

今の所、RPGとタワーディフェンス系が好き。

趣味で書いているが、続ける事に意味があると思って毎日投稿を目標にしている(出来てない)

性格はユキに一番近いかも知れない。

魔法は使えない。

能力は惰眠、愚痴。

状態異常でコミュ力低下に掛かっている。

リア充は爆発しろ派閥の甘党所属。

こんな作者だけど宜しくね。


ミ「おい、ここ要るのか?」

作「正直設定ただ載せたら味気無いと思って書いた。超後悔している」

ミ「…………」

作「…………何か言ってよ」


オード・ユキ「本編をお楽しみに!」

ミスト「宜しくな!」

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