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出逢いそして幸せな暮らしへ

諏訪子「いやぁ、 今の居酒屋は年齢確認とかしないんだね」


そんなことを言いながらゴクリゴクリと中ジョッキのビールを呑む彼女


「いやぁ、 よく呑むなぁ」と思いながら枝豆を少しずつ食べる僕


すると彼女は笑顔で「このあとどうするの?」と訊かれた


「やべぇ、 考えてなかった。 どうしょー」慌てる僕


そしてこう答える「バイトして寝カフェ生活、 ある程度の金はある」


諏訪子「そうしていても、 いつかお金も尽きる、 そうなれば下手したら野垂れ死ぬよ」


「だったら私の家に来なよ。二人住んでも十分広い」


そう言いながら勘定を済ませ手を引かれるように彼女の家に


僕「今回はありがとう。 でも本当に理由はそれだけなのか。」


諏訪子「そんなの気にしないキニシナイ」


「益々怪しいな」僕はそう思いながら彼女の家に入る中々広い部屋だ


諏訪子「家の中にあるものは自由に使って良いよ」と、何かを思い出した様に「バイト探さなきゃ」


「あぁ、 そうだな」と僕は答える


これから他愛もない会話が絶えない平和な暮らしが続くと思っている自分がいたことを、


今になって馬鹿だったと思う

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